ヒマつぶしコラム

ギリギリにしか行動できない…、を克服!私生活を見直しましょう。

「あ~起きないと」「そろそろ準備しないとな~」と思いながら、いつもギリギリまでゴロゴロしてしまう。そうやって、遅刻や締切との戦いをしているあなた。そろそろギリギリ生活を見直しませんか。

『夏休みの宿題』状態

子供の頃、夏休みの宿題は最終日に慌ててやっていたというあなた。大人になった今でも、何かと期日ギリギリにならないと動けないということはありませんか?
待ち合わせの時間もギリギリ、提出書類もギリギリ…。
「こんな私ってダメでしょ」と悲劇のヒロインを演じ続けても良いことなし!
このギリギリ生活から抜け出して、余裕のある女になってみせましょう。

ギリギリ生活の原因と解決法

病気ではないので、確実な原因はありませんし、人によっても違うでしょう。ただ、ギリギリになってしまう思考回路は共通点が多いのではないでしょうか。
例えば…

起きる時間の設定ミス

出勤時間や待ち合わせの時間に行くのがギリギリになる最大の元凶はこれ。自分が支度にどれだけの時間がかかるか分かっているにも関わらず、しっかり逆算できていない。というか、起きられない。あと5分だけ、あと5分だけ、がチリも積もってかなり遅くなる。
朝なんて1分1秒を争う事態に陥りがち…。

<解決法>
出勤時間・待ち合わせの前にあえて予定を入れる。ずばり、おすすめは“朝活”。これならば、当然早起きすることが必須。起きる時間が遅れることはありません。
また、朝活によって新しい知識を蓄えたり趣味が増えたりして、人生が今よりも豊かな方向へ。

※朝活を詳しく知りたい方は、過去の記事をチェック!
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ギリギリ生活の成功体験

「夏休みの宿題も何とか切り抜けられた」「試験も一夜漬けで合格できた」「寝坊したけど時間には間に合った」など、ギリギリ生活をしていても何とか事なきを得たという体験が大丈夫だろうという気のゆるみを生み、行動を改めるのを難しくしています。

<解決方法>
事なきを得てはいますが、果たしてそれはベストな状態だったのでしょうか。それは、成功しているけれど、楽しくはない状態にあるということです。ここでは思考の転換が大事。夏休みの宿題を例にして考えると、ギリギリまでまだ宿題が残っているという後ろめたさを持ちながら遊んでいるわけです。ちょっとしたストレスですよね。でも、先に終わらせておけば心から楽しめるのです。この解放感は思いのほかクセになります。一度、この解放感を味わうことをおすすめします。

早くやり過ぎて中だるみする

○月○日までに資料を提出。という期限があった時、今回は早めにやるぞと意気込んで早めに取り組んでみたものの1日では終わらず、次の日からギリギリまで放置…。こんなこともありますよね。

<解決方法>
ここで解決すべきは、1日で終わらせようとしないこと。一気にやってしまおうとすると、できなかった時に、気持ちがなえて続かなくなってしまいがち。それならば、最初にしっかり計画を立てておくのはどうでしょう。1日目はこのパート、2日目はこのパート。そうやって余裕を持って終わらせることを心がけてみましょう。

早めの行動でちょっと豊かな時間を

ギリギリ生活は、あなたの貴重な時間を確実に奪っています。怠けてゴロゴロしている間に、本当は楽しい時間が過ごせたかもしれない、新しい出会いに胸がときめいていたかもしれない。
そんな悲しい人生にならないように、ギリギリ生活から余裕のある生活へ。
そして、少しでも豊かな時間を過ごしましょう。