ひとりのお出かけ

都会の山のおみやげ屋さん、あお山ヒュッテ。

ここは本当に青山?と思うほどの静かで、のんびりした場所。そこにあお山ヒュッテはあります。丁寧に作られたアクセサリーや雑貨をのんびり眺めてみてはいかがですか。

サンドイッチの具を決めるように、私だけの一品を選ぶ。

こんにちは、編集部のもりゆかです。

今回は、青山のビルのてっぺんにある小さな山小屋。
あお山ヒュッテをご紹介します。

たくさんの魅力的なものを目の前に。

どれが今の気分なんだろうと悩むひとり時間。
ここに来ると、灰色がかった日常がカラフルに。

そして、何か必ず欲しくなってしまうんです…。

青山のビルのてっぺんに、山小屋がひとつ

ここは、青山。まさかココにお店があるとは?と思うようなビルのてっぺんに、あお山ヒュッテはあります。

階段を登り、「本当にあるのかな」と不安になってきた頃に現れる山小屋。

ここが「あお山ヒュッテ」。

東京のど真ん中にいる事を忘れてしまうような、のどかな場所。

山小屋の中には、「かわいい」をくすぐるアイテムがあちらこちらに

山小屋の中に一歩足を踏み入れると、そこには乙女心をくすぐるアイテムたちが並べられています。

あお山ヒュッテの店主でありデザイナーでもある、accoさんの作品はもちろんのこと、他のお店に卸していない雑貨、作家さん達によるアクセサリー・お洋服。中にはここでしか買えないaccoさんとのコラボレーションアイテムも。

最近の人気商品であるMOUSE and CAT CASE。他のお店にも卸しているアイテムですが、あお山ヒュッテではしっぽのタッセルに付いたパンの色を選べます。

accoさんいわく、

「山のふもとにある山小屋のような、憩いの場を作りたかったんです。だからここのお店もおみやげ屋さんのようなイメージで。ここでしか手に入らない限定品も多いんですよ。価格も、おみやげのように気軽に手にとれるくらいにしています。」

こちらのブローチやピアス等は1点もの、という事でプレゼント用に購入される方も多いんだとか。

丁寧に作られた小物、アクセサリーたち。
日常で使うようなペン、雑貨も多いのですが1つひとつがとびきり可愛くなっている。
accoさんの目を通して見ると、毎日の生活はこんなにも可愛くなるのか…と感じました。

私は休日のお昼すぎに行くことが多いです。

平日に仕事でぐるぐると走り回って疲れた心を浄化してくれる気がします…。
まさに、憩いの場。

のんびりした空気が流れる場所

お店自体は決して大きくなく、まるで田舎にいるような…のんびりした空気が流れています。

山小屋の中で一人黙ってじっくり小物を見ていると、チクタク、あっという間に時間が過ぎていきます。

聞くと、あえて積極的に接客をせず、お客さんのリズムに合わせて過ごしてもらっているそうです。

「隠れ家のような場所にあるので、ふらっと入ってくるお客さんより”あお山ヒュッテ”を目指して来られる方が多いです。皆さん結構長い間、じっくりアイテムを見て帰られますね。」

お店とアトリエを兼ねているため、アトリエの方には普段作品を作る時の道具がちらほら…お家計の時に、チラリと覗いてみても面白そうですよ。

店主accoさん、スタッフ鈴木さんのひとり時間は…

accoさんは、昔ながらの喫茶店でゆったり。

「喫茶店に行くことも好き。古いもの・レトロなものに魅力を感じるので昔ながらの喫茶店に行き本を読んだりデザインを考えたりする事もします。」

パフェやコーヒーゼリーも、可愛いし好き…とのことでした。
喫茶店のパフェって、なんであんなに可愛くて魅力的なんでしょうね…。

鈴木さんは、のんびりおうちでゴロゴロ。

「私はおうちでゴロゴロすることが多いかな…のんびりしています。ひとりの時間も結構好き。」

そう言いながらニコニコするおふたり…このふんわりとした雰囲気が、あお山ヒュッテののんびりした空気や時間を作っているんだな…と感じる、ほのぼのした取材でした。


青山のビルの屋上にある山小屋、あお山ヒュッテさんの紹介でした。
ちょっと疲れて日常がグレーがかって見えた時に、特におすすめ。

生活を可愛くするアイテムを探しに、誰かのプレゼントを探しに、行ってみてはいかがでしょう。


あお山ヒュッテ
東京都港区南青山3−18−5 さくらapartment 4F
http://aoyamahutte.com/
http://aoyamahutte.tumblr.com/
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