ひとり分レシピ

冷蔵庫をおいしく整理。何でも入れちゃえ♪カリふわお好み焼きレシピ

冷蔵庫の余りモノも一緒に入れちゃえ!カリふわのおいしいお好み焼きレシピを紹介します♪休みの日に作って冷凍しておくのも賢いかも。

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「週末、冷蔵庫の中の整理がしたい!」

「野菜を食べた感がほしい…(サラダや鍋モノ以外で)」

「お家で簡単に作って済ませたい(でも美味しいものじゃなきゃヤダ)」

そんな人にオススメなのが、
切って混ぜて焼くだけのシンプル料理「関西風お好み焼き」。

広島県人の私としては、生地をうす~く伸ばして、粉がつおをパッパ、
モヤシを乗っけてキャベツをドーン!的な「広島風」をメインにご紹介したいところですが…。

手軽さではやっぱり「関西風」には勝てません。

ということで、粉モノなのにとってもヘルシー!

その上、ビタミンCがたっぷりのキャベツがたくさん摂れるので、日焼けケアにもバッチリ!

ズボラちゃんでも美味しくできる「お好み焼き」をご紹介します。

ほな、いくで~(大阪の皆様、合ってます?)

カリふわ♡フライパンで作る一人分「関西風お好み焼き」の作り方

①材料を用意しましょう。

まずは、紅ショウガを刻んだり、長いもをすりおろしたり。

ボウルにパパッと入れやすいように、必要な下準備をしておきましょう。

そして、小麦粉やベーキングパウダーはおおよそでいいのでざっくり量っておく。

ケーキやパンのように、キッチリしてなくてもそれなりに美味しくできるのが「お好み焼き」。
懐の深さを感じる料理です。

キャベツの切り方も本当に適当で構いません!

実は形や大きさが違っていた方が、空気をしっかり含んでフワッとした生地に焼き上がるのです。
手抜きが「美味しさのコツ」。

こんな素敵な料理って他にあります?(笑)

②ボウルに小麦粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ混ぜ。

そこにお水と粉末のダシを入れてサラッとした生地になるまで混ぜ、
すりおろした長いもを投入!

生地作りの時だけは少しだけ「おしとやか系」に切り替えて作業を。

ゆっくり丁寧に混ぜた方がさらにフワフワ感が増し、舌触りのいい生地になるのです。

③生地と他の材料を合わせて混ぜ合わせます。

生地の上にキャベツ・卵・紅ショウガ・天かすを入れて、
空気を含むように底からすくい上げる感じで混ぜます。

④温めたフライパンに油をひいて③を入れ、ある程度形を整えたら、豚肉を乗せましょう。

裏返すタイミングは周りが固まって少し黄色くなってきた時!

フライ返し(できたら2つ)を使って思い切って裏返しましょう。

そして、豚肉の脂でじっくり焼きます。
「まだかな?」と何度も裏返したり、ギュッと押さえつけたりは絶対にNGです。

⑤豚肉がしっかり焼けたらもう一度ひっくりかえて2分ほどそのまま待ちます。

お皿に移して、ソース・鰹節・マヨネーズ・青のりをかけて出来上がり!

いっぱい焼いて冷凍する!という嬉しい手も♡

簡単で材料費も抑えられるうえ、たくさん作って冷凍もできちゃいます。

その場合、粗熱がとれたらラップをして、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。

食べる時はラップを取ってお皿に乗せて、レンジで4分~5分温めたら美味しくいただけます♪

そうそう!フライパンの代わりに今人気のスキレットで焼けば、お皿も汚れず最後までアツアツ状態で味わえますよ。

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