ひとりのお出かけ

カワイイモノは意外と地元に隠れてる。街の愛を感じるイベント|広島呉市レンガパークマーケット

広島呉市で開催されているレンガパークマーケットに行ってきました。地元だからって侮れない!カワイイもの、心をくすぐるものがたくさんあるのです。

「街を離れると、生まれ育った地元の良さが分かる」。
こんなニュアンスの言葉を耳にしたことがありませんか?

生まれてからずっと。
それどころか、結婚してもなお同じ街に暮らし続ける私でさえ、
たった数日の旅先からの帰路で見慣れた風景が目に入ると、
安堵感と心地よさ、そして何よりも地元愛の深さをしみじみと実感します。

でも、今日とある場所へ出掛けて、
久しぶりに湧き起こった
【やっぱりこの場所が好き】という
シンプルな気持ち…。

だからといって、明日からの日常がパッと華やぐ!なんてことはないけれど、
不思議と元気が出たり、気持ちが満たされたり、いつもより寝つきが良かったり。

みなさんが暮らす街にも、身近な場所で、
そんな風にプラスの気持ちにさせてくれる人・モノ・空間があるかもしれませんよ~!!!

今回はそんなメッセージを発信すべく、
地元イベントに出掛けて体験した私の週末「ひとり時間」をご紹介します。

本日のお出かけ先は「レンガパークマーケット 2016 spring」(広島県呉市)

今回で7回目を迎える「レンガパークマーケット」は、
大和ミュージアムの中にあるショップと地域の企業やアーティストで結成された
【Blue Project(ブループロジェクト)】が主催している手作りイベント。

クリエイティブな人達が「地元の魅力を広げていこう!」という目的で集い、
そこから、郷土愛と感性が詰まった「呉土産」のNEWアイテムが次々と誕生。

中には、女子が本能的に惹かれてしまう「カワイイ♡」要素が満載のモノもあり、
このイベントではお土産用ではなく自分のために欲しいと思えるモノにもたくさん出会えます。

新しい試みとして「アッタラシイ呉菓子大博覧会」を開催!

呉市は言わずと知れた「海軍の町」。

今回は、海軍で愛され続けた艦船(給糧艦・間宮)の中で作られていたという
パンやドーナツ、ラムネなどの他に、
当時のレシピを文献や元乗組員の証言などを元に、
人気のコロッケ(一等巡洋艦・青葉)や海軍工廠で食されていたお弁当なども販売していました。

だって女の子ですもの!雑貨にときめきます♡

この艶やかさと瑞々しさ。

そして、手にした時のとろけるような肌触り…。

自然の花の樹脂を加工して作られているアクセサリーは、当然ながら一点もの!

青空の下、雑貨の枠をはるかに越えたアートに出会えて、得した気分。

以前、宮島の記事の中でも紹介した「zakka ひぐらし」さんの人気商品も。

過去の記事はこちら
▶宮島が楽しすぎる!おすすめご当地グルメ・雑貨・カフェを集めてみました

クレーン・いが餅・ボンネットバス・真っ赤な音戸大橋。

呉生まれ、呉育ちの私は、バッヂ1個1個にキュンキュンしっぱなし!

ayumiさんの潜水艦も好きだなぁ(名前が同じなので勝手に親近感も…)。

大人が童心に戻る…ワークショップもあちこちで大盛況!

コースターやエコバッグの型染め体験ができたり、
青い顔料を使ってお皿の絵付けができたり。

ワンコインから1000円までの費用で、
作る喜びと非日常と味わえるのが
ワークショップの醍醐味かも。

いかがでしたか?

もしかしたら、あなたの身近でも、
住み慣れた街がもっと好きになるイベントが行われているかもしれません。

近所のカフェや雑貨屋など、
いろいろなショップに出掛けた時に、ちょっとだけ勇気を出して
「イベントやワークショップを予定することがあれば、教えてくださいね」と声をかけておくのもオススメですよ。

今回ご紹介した「レンガパークマーケット」は、次回秋(9月末)に開催予定。

facebookで「ブループロジェクト」を検索すると、活動内容がアップされているので、
イベント日程や詳細が気になる人はぜひ。