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朝活の王道はやっぱりヨガ!その効果で、幸福な目覚めを。

朝活の王道といったらヨガ。ヨガのメリットはこんなにもたくさんある!どんどん増え続けるヨガブームにのらない手はないでしょう。自宅でできる超簡単ヨガポーズを画像付きでご紹介いたします。

気になるヨガブーム。

世間では、ビーチヨガ・森林浴ヨガ・ヨガフェス・・・どんだけあるのってくらい、ヨガブーム。でも実際にヨガを体験してみると、本当に気持ちいいのです。それには、きちんとした理由があります。

そもそもヨガとは、体・心・魂を神(あるいは宇宙)に結びつけることの修行法として、紀元前4000年~2000年頃、インドで生まれました。「心の動きを抑止すること」と定義され、心の動きをコントロールするさまざまな鍛練により、苦しみから解放されることを目的としています。ヨガの各ポーズには意味があり、人間に本来備わっている力を発揮することができるのです。

ストレスフルな現代人にとってヨガが流行るのも納得ですよね。朝少し早起きして、ヨガを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ヨガの効果って?

効果と誰でもできる簡単なポーズをセットで紹介していきます。

リラックスできる

ヨガは自分のペースで行うものなので、『無理はしない・ポーズを頑張らなくていい・疲れたらやめればいい・人と張り合わなくていい』という前提があります。
自分が一番心地よいと思ったところで、キープすることが大事。心の中のモヤモヤが消えて、自ずと気分が落ち着いてきます。

チャイルドポーズ

(1)四つん這いからお尻を踵におろし、足の甲はマットに付け、上半身を前に倒します。 (2)両手を前に伸ばし、肩の力は抜きます。

引用: http://www.roomie.jp/2013/10/107783/

姿勢がよくなり、しなやかな筋肉を作ることができる

普段使わない筋肉にアプローチをかけることで、バランスのよい綺麗なボディラインを作ることができます。

ダウンドッグ

(1)ヨガマットに四つんばいになり、手と脚を肩幅に開きます。 (2)息を吐きながら脚を伸ばして腰を上げます。 (3)足だけ後ろにステップバックして、おしりを頂点に体で三角形をつくります。

引用: http://ja.eatndiet.com/yoga-down-dog-pose/

自律神経が整う

動作はゆっくり腹式呼吸をしながら行うので、交感神経と副交感神経のバランスが整います。睡眠の質が悪い・イライラしやすい・うつうつした気分の時などおすすめですよ。

猫のポーズ

出典:www.noa-yoga.com/pose/19041.php

出典:www.noa-yoga.com/pose/19041.php

(1) 四つん這いになり、息を吸いながら肩と耳を離し天井を見上げます。 (2) 腰に痛みのない人は、腰を弓なりにそらせても良い。腰に痛みを抱えている人はフラットなまま行いましょう。 (3) 息を吐きながらおヘソを覗き込むように背中を丸め天井に引き上げます(猫の背伸びのように)。 (4) 何度もこの動きを呼吸に合わせて繰り返します。

引用: http://www.noa-yoga.com/pose/19041.php

健康的思考が身につく

ヨガは心身共に浄化するという意味合いがあり、無駄なものを取り入れません。ヨガの後は、自然とグリーンスムージーや野菜に手が伸びるようになる可能性が。

ガス抜きのポーズ

(1)あおむけに寝て、息を吸いながら片ひざだけを抱えます。 (2)息を吐きながら、太ももをおなかに押しつけ呼吸を5回。 (3)息を吸いながら、膝をゆっくり戻します。 (4)反対側のひざを抱え、同じ動きを行います。

引用: https://www.seirogan.co.jp/bf/yoga/basic.html

自分自身と向き合うことができる

ヨガをすることは、自分の心と体に目を向けるということにもなります。『呼吸が乱れがちだな、疲れているんだな。』などと頻繁に自分のカラダの声に耳を傾けることで、自分自身のコントロールもできてくるようになります。心身の小さな声にちゃんと耳を傾けてあげましょう。

山のポーズ

(1)両足を揃えて立ちます。足は左右の親指が軽く触れ合う程度に、踵は揃えるか、軽く開いておきます。 (2)下腹を軽く奥に引き寄せ、尾骨と仙骨を軽く奥に押し込みながら、ももの内側の筋肉を伸ばし、軽く引きあげるようにします。おしりは緊張させないようにします。 (3)骨盤を重くイメージし、腰を軽くイメージしながら背骨をまっすぐ伸ばし、首もまっすぐ伸ばします。 (4)目線は目の前の一点を見て、肩の力を抜いてゆったりと呼吸を繰り返えします。

引用: http://www.yoga.jp/pose/pose_detail.php?id=8

ヨガの肝は呼吸にある。

ヨガにおいて、呼吸法を「プラーナヤーマ」といいます。

サンスクリット語で「気息、呼吸」を意味する「プラーナ」と、
「制御、制止、延長」を意味する「アーヤーマ」が合わさってできたとされていますが、
ヨガでの「プラーナ」とは、単なる「息」ではなく、
あらゆる生物・あらゆる物すべてにおいて
身体内外に存在する「生命エネルギー」のことであり、
宇宙に満ちているエネルギーと同じものだとも言われています。
プラーナーヤーマ」も単なる「呼吸法」というよりも、
身体内外の生命エネルギーの調節(「調気法」)を意味しています。
深い呼吸をすることによって、「プラーナ」をたくさん取り入れ、
身体のすみずみまで行きわたらせるのです。
そして、全ての細胞を覚醒させ、本来のエネルギーを活用することが
「プラーナーヤーマ」にはあります。

引用: http://yoga-master.net/grounding/breathing/what.html

つまりは呼吸法により、生命体の本来のエネルギーを最大限引き出せるということですね。

【ヨガの基本は腹式呼吸】
腹式呼吸とは横隔膜を引き下げて行う呼吸のことです。
息を吸うときにお腹が膨らみ、息を吐くときにお腹がへこむやつです。鼻から吸って鼻から吐いてくださいね。最初は慣れないと思いますが、練習するうちにコツをつかんできます。
実はヨガはポージングよりも、呼吸の方が重要なのです!


最後に・・・

ヨガをすると幸福度がアップします♪これは、心理学者によって証明されています。
日本のヨガ人口は、推定100万人と言われています。これからはもっと増え続けることでしょう。
自宅でヨガはコストもかからず手軽に始められるので、是非朝一でヨガを初めてみてはいかがでしょうか。