ひとりのおうち時間

可愛い同居人「多肉さん」はアレンジも簡単!多肉植物に囲まれる癒しの日々♪

ランチに出かけたお店やお花屋さん、友達のおうちに遊びに行っても、TANIKU・タニク・多肉。うちで暮らすのは大きめのサボテンだけでしたが、新たに小さな「多肉さん」も連れて帰ることに。花まで咲かせてくれて、かわいいったらありゃしない!

最近、おうちから一歩出ると、やたらキョロキョロ…。
それはちょっと大袈裟ですが、よそ様の玄関先や立ち寄ったお店の軒先でのびやかに暮らしているプックリ「多肉さん」が気になって仕方がないwriter本廣です。

我が家には既に色鮮やかに花を付けた一匹狼の男前なサボテンがいますが、そよ様のを見るたびに、『多肉の寄せ植え』というものに興味が…。

ということで、まずはミニサイズの「多肉ちゃん」を我が家へお迎えすることにしました。

多肉植物をおうちで簡単にアレンジして、さらに愛すべき「同居人」に仕上げる!

作り方は至って簡単で、器に土を半分ほど入れたら多肉を借置きします。バランスよく配置できたら、隙間から残りの土をイン。土を入れすぎると水やり時に溢れるのでそこだけ要注意です。

【用意する物】
①好みの多肉植物
②テンションが上がる器
③手袋(バラ用などの革製がオススメ!トゲが刺さりにくい)
④ピンセット(植え込む時に使います)

今回は、ミニサイズの寄せ植えなので材料もお手軽!大きな器にたくさんの多肉をアレンジする時は、排水性に優れた多肉&サボテン専用の土を用意しましょう。

より、オシャレ感を出したい人は、ノーマルな土タイプのものよりも、細かい石のようなタイプがオススメです。

お手入れはどうすればいいの?初心者にオススメの多肉植物は?

多肉植物は葉や茎などの内部に水分を貯め込む性質があるので、ご存じの通り、水やりに敏感になる必要はありません(楽ちん!)。

そして、日光は大好きですが直射は苦手。室内なら適度に陽が当たる場所へ、屋外なら雨の当たらない場所へ置きましょう。

多肉初心者さんには、暑さや寒さに強い「虹の玉」がオススメです。

他にも、ボテッとしたフォルムが可愛い「星美人」も暑さに強いので、これからの季節でも元気に育ってくれそうです。

ハリがあると「お水足りてますよ~」のサイン。
反対に、土が乾ききっていて少しハリがない時は「お水ください」を訴えているので、葉がプックリしているモノは、水やりのタイミングも分かりやすくて育てやすいのです。

巷は多肉で溢れている!ぜひアレンジの参考に♡

ランチが美味しいお気に入りのカフェ(呉・焼山の「ユニオンスクエアカフェ」)でも表情豊かな多肉が販売されていました。

料理教室に通っているお店の軒先。多肉さんの躍動感が半端ない!さり気なくエアプランツも一緒に♡

まるで生まれたて!モルタルで造ったエッグ型の器がたまりません。

流木にちょこんとあしらうのも趣があります…。

こんなのをインテリア感覚で作れたら最高…DIY好きの人はぜひ。

鉢のままの多肉を幾つか大きなバスケットに入れて、なんちゃって寄せ植え。

多肉のリース。これだけ寄り添うと存在感が生まれます。

いつもの生活に彩りを

アレンジされたものをそのまま買ってくるのも良し、自分好みを集めてオリジナルを作るのも良し。

「おはよう!」「行ってくるよ~」「お腹(お水)すいてない?」
可愛い「多肉さん」と同居すると、自然と独り言が増えますよ(笑)

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