ヒマつぶしコラム

ブラジャーを長持ちさせる方法とは?正しい洗い方、干し方、収納方法♪

意外と消費されることが多いブラジャー、もう少し気を使うことで長く使い続けることができますよ。今回は、ブラジャーの正しい扱い方をご紹介します。

「ブラジャーは、ネットに入れて洗濯すればいい」と漠然と考えているだけの方って、意外と多いのではないでしょうか。なにせ私もその一人。

でも、なぜか形がくずれたり汚れたりするのが早くて1年ももたないことが多い…。
もしかすると、洗濯や収納の仕方が間違っているのか!?
そこで、色々と調べてみました。

アラサーともなると安い下着は買えない、だからこそ1枚1枚を大切にしたい。
消費しない近道は、丁寧に扱うこと!

今回は、ブラジャーを長く使えるようにするための正しい洗い方、干し方、収納方法をご紹介します!

ブラジャーが喜ぶ洗い方

「ブラジャーはネットに入れて洗濯する」は、間違ってはいないのですが、実は、そもそも洗濯機で洗わない方がいいものもあるのです。その見分け方は、ブラジャーに付いているタグの洗濯表示。何でも洗濯機に投げ込む私としては盲点でした。

そういえば、全ての衣類にそんなタグがついていたね…。

絵表示が<手洗いイ>の場合

洗面器にぬるま湯と中性洗剤を入れ、ブラジャーをつけてゆらゆら揺らしながら「ふり洗い」を。汚れが気になる箇所は、もみもみしながら汚れを抽出していきましょう!

絵表示が<洗濯機>の場合

ブラジャーのホックをとめて、洗濯ネットに入れます。できれば弱水流で5~6分程度洗う。でもブラジャーだけを洗うのって、何か水がもったいない…。という方は、ソフト洗い設定にして他の洗濯物と洗うのもOK!

素肌に触れているブラジャーは、かなり汗を吸って皮脂などの汚れがついていることが多いのだとか。

汚れが残っていると素材の傷みが早まってしまうので、やはり丁寧に洗うことが何よりも大事。

また一人暮らしだと、何日かためて洗ってしまいますが、汚れは時間がたてばたつほど落ちにくくなるため、こまめに洗いたいところ。

洗いたい、とまずは思うこと。
私は、そこから始めます。

ブラジャーを干すときもいたわって

私はいつも、洗濯機の中から複雑にからみあった洋服を取り出すことに一抹のストレスを感じているのですが、ブラジャーもきっと同じ気持ち、なはず。

ネットに入れているとはいえ、激しい濁流にのまれたブラジャーは形がくずれています。

干す時は、十分にいたわってあげましょう。

干す前に、指先を使ってカップの肌側を中心から外側に向かって広げながらまるく整えます。

その後、伸びにくいカップ下2ヶ所を洗濯バサミではさんで干すと完璧です!

ちなみに、直射日光は素材を傷める原因になるためNGなのだとか。

ブラジャーを収納するときは気持ちをこめて

ブラジャーの形を整えてホックをとめ、両側のカップからはみ出る部分を折り曲げます。
ストラップを中にしまい、カップの形がつぶれないように収納しましょう。

家の中に干すことも多いブラジャーは、ついそのまま干して着用時にハンガーからむしりとるという行為にはしりがち…。

ですが、長持ちしてもらうためには最後まで面倒を見るのが大切なのですね。

私も日々、精進したいと思います。

お気に入りのブラジャーを1日でも長く使うために

正直に言うと、面倒くさがりの方には何かとステップの多いブラジャーの正しい扱い方。でも考えてみてください。すぐ使えなくなって何度も買い替えるのは経済的にもかなりの痛手。

手洗いが面倒だという人は、ブラジャーを購入する前にあらかじめ洗濯方法を確認するといいかもしれませんね。少しの手間をかけると、きっとブラジャーもその誠意に応えてくれるはず。

愛用のブラジャーは、1日でも長持ちしていただきたいものです。