ひとり分レシピ

いちじくにゴルゴンゾーラ!?おしゃれなおつまみ作ってひとり飲みしよ〜

いちじくにゴルゴンゾーラ、ぶどうにベーコン、鶏肉にヨーグルトソース!SNSでも話題 のツレヅレハナコさんの「女ひとりの夜つまみ」から3品作って飲んでみました〜!

うーん、暑くなってきましたね!

こんな季節はやっぱり泡か白ですっきり飲みたい♪

外で飲むのもいいけれど、たまには自分だけのために腕をふるっておつまみを作ってみるのもいいかも。

大好きなツレヅレハナコさんの本を見ながら、とってもカンタンだけど、意外な組み合わせが楽しいおつまみを作ってみました!

これがおつまみになるの!?未知の味覚にワクワク

いちじく、ぶどう、ヨーグルト、鶏むね肉、ベーコン、ゴルゴンゾーラチーズ。

ひと目見ただけでは、これがおつまみになるとは思えない!
一体どんな味になるんだろう?

作る前からワクワクしてきます。

甘み×塩気の魅力!ぶどうとベーコンのソテー

まずは、ぶどうとベーコンのソテー。

ものすごくシンプルなレシピながら(詳しくは「女ひとりの夜つまみ」で!)ちゃんとおつまみになっているのが驚き!

熱が入ったぶどうがとろ〜っと甘くて、とっても上等なソースのよう。

しっかりとした塩気とコクがあるベーコンと相性ぴったりです。

いちじくのゴルゴンゾーラ焼きは、複雑な旨味で大人の味

いちじくもゴルゴンゾーラチーズも大好きだけど、一緒に食べるなんて考えたこともなかった…。
しかもこれも火を通すなんて…。

どうなるのー!と興味津々で試してみたところ、これはすごい!

ゴルゴンゾーラのおかげでものすごく複雑な旨味が生まれて、これぞ大人の味。
なんだこの旨味のカタマリはー!

トロトロツブツブのいちじくと溶けたゴルゴンゾーラが絡まり合って、食感も面白い。

一皿でも満足感たっぷりで、ゴルゴンゾーラだけで食べるよりも優しい感じがします。

組み合わせの妙だなあ…。

さっぱりなのに病みつき!レンジ蒸し鶏のにんにくヨーグルトソース

ヨーグルトソース、トルコでは定番料理だそうですが、やはり純日本人な私としてはヨーグルトはスイーツのイメージ。

これが蒸し鶏のソースになるの?蒸し鶏を作るのも、まさかの電子レンジ。
むね肉だし、パサパサしないの?

半信半疑で作ってみたら、蒸し鶏はしっとり、ヨーグルトソースはめちゃくちゃカンタンなのにすごく手の込んだような味!

このソースいいなあ。

さっぱりしてるのに旨味があって、ちょっと病みつきになる味。

お肉だけじゃなく、サラダとかパンとか、いろいろ使えそう。

蒸し鶏も、こんなにしっとりするんだったら、もも肉よりむね肉の方が好み!安いしヘルシーだし、言うことなしだー。
程よくお腹にもたまって大満足。

家飲みでこんなに満足できるとは!

カンタンで意外な組み合わせが楽しいおつまみばかりで、作ってドキドキ食べてワクワク、とっても楽しいひとときでした。

飲んでは作り、作ってはまた飲み…という贅沢な時間が過ごせるのは、おうち飲みならでは!

ひとりなら、誰の好みも気にせず自分の好きなものを存分に楽しめますしね。

たまにはとっておきのおつまみで、おうちでひとり飲みしてみませんか♪

参考「女ひとりの夜つまみ」ツレヅレハナコ著(幻冬舎)
http://www.amazon.co.jp/dp/4344028899

大好きなツレヅレハナコさんの初めての本!
おつまみレシピだけでなく香味野菜の保存方法や器のことなど、食いしん坊ならヨダレが止まらない話がギュウギュウ詰まっています。