ひとり分レシピ

常備菜で自炊生活ワンランクアップ♪簡単&アレンジ自在な「おかずのもと」レシピ

気になるけど敷居が高い、作り置き常備菜。こんな「おかずの素」から始めてみませんか? 冷蔵庫で5日保存できるので、毎日のお弁当、夜食、おつまみに大活躍しますよ!

仕事で疲れて帰った夜のごはんに。

遅く起きた休日のブランチに。

冷蔵庫にあるものだけで、ちゃちゃっと美味しいゴハンを作れたら…
きっと心も身体も満たされちゃいますよね。

そんな自炊生活をワンランクアップさせる「作り置き常備菜」が、いま大人気!

SNSにはタグ付きの写真がたくさん上がっていますし、書店でレシピ本を見かける機会も増えてきました。

でもでも、作り置き常備菜は「憧れるけど敷居が高い」のも事実。

「何から始めればいいのかわからない〜!」という方、超カンタンでアレンジ自在のこんなレシピから始めてみてはいかがでしょうか。

ひき肉を炒めるだけで、アレンジ自在な常備菜「おかずの素」が完成!

基本の「おかずの素」は、なんとひき肉を炒めるだけ!包丁すら使いません。

作り方

・ひき肉、酒(大さじ1)、塩(小さじ1/2)を炒める
・キッチンペーパーなどで脂を吸い取る
・約5日間冷蔵保存OK、余ったら冷凍もOK

※取り分けるときには、清潔な食器を使ってください♪

これなら、料理が苦手でも大丈夫そうではありませんか?

味付けは手抜きではなく「あえてのシンプル」。食べ方に合わせて醤油やケチャップなどで味付けするのです。

ひき肉の種類は何でもOKですが、貧血が気になる人は鉄分が多く含まれる牛肉がオススメ。

鉄分は植物性よりも動物性の方が吸収率が高いそうですよ。毎日ちょこちょこ摂取していきましょう。

好きな野菜を加えるだけで、栄養バランスも彩りもUP

ちょっと余裕がある人や「ついでに野菜も摂りたい」という人は、荒くみじん切りした野菜も加えてみましょう。

人参、大根、玉ねぎ、ピーマン、いんげん、トマト、きのこ類などなど、結構何でも合いますよ。

切るのが面倒な場合は冷凍や缶詰のコーンやミックスベジタブルを解凍して加えてもOK!

ただ、できたおかずの素を冷凍する場合、いも類やこんにゃくは食感が変わってしまうので注意しましょう。

この常備菜…ちょい足しからお弁当まで、いろいろ使える子なんです

出来上がった「おかずの素」は、まさにアレンジ自在!

・玉子焼きにしてお弁当に
・冷奴や蒸したじゃがいもに乗せておつまみに
・生卵、納豆、きざんだオクラなどと一緒に丼に
・冷たいそうめんやうどんに乗せ、麺つゆをかけてちゅるっと
・レタスに巻いて食べても美味しいですよ♪

普段の食事にプラスするだけで、栄養バランスも食べごたえもUPしちゃいます。

ランチにぴったりのタコライスだって、こいつがあればスグできる♪

それでは最後に、最近気に入っているタコライス風のアレンジをご紹介します!

作り方

・おかずの素にケチャップを入れて混ぜる
・レタスとトマトを切る
・ごはんにレタス、トマト、おかずの素、チーズを乗せれば完成!
・タバスコやハラペーニョソースで辛くしても美味♪

火もレンジも使わないので、夏は特にラク。でも手抜きには見えないし、満足感たっぷりで心も身体も満たされます。あ、ビールにぴったりですよ!

簡単にできるのに、美味しくて料理上手気分も味わえる「おかずの素」の作り置き。料理があまり得意じゃない人こそオススメします!