ひとり分レシピ

ひとり暮らしで余らせがちのカレー。最後までおいしく頂くアレンジレシピ

簡単に作れるし、たまに猛烈に食べたくなる「カレー」。ですが、ひとり暮らしの生活だと作ったカレーを余らせてしまう…という悩みがつきまといます。毎日カレーを食べるのもツライ。だったらアレンジしておいしく最後まで食べきりませんか?

一人暮らしで料理をすると、どうしても料理が余ってしまいますよね。
私も料理をするのですが、余ることは多々あります。

特に余ってしまうのがカレー。

作りすぎてしまって毎日カレーを食べていてそろそろ飽きてきた…という方も少なくないはず。
そこで今回は手軽にできるカレーのアレンジ方法をご紹介します。

お弁当にもピッタリ!チーズカレーコロッケ

カレーはなかなかお弁当にもしづらいですが、これならお弁当にも持っていくことができます。
作り方も簡単!

チーズカレーコロッケの作り方

①じゃがいもを電子レンジ(600W)で6~7分間温めた後、ボウルに移しマッシュします。

②ボウルの中にカレーを加え、よく混ぜます。

③食べやすい量のタネをとり、真ん中にチーズを入れます。

④小麦粉、溶き卵、パン粉にくぐらせて170度の油で揚げれば完成です。

カレー味のコロッケにチーズが溶けてとっても美味!
じゃがいもが面倒なら代わりにご飯を加えてライスコロッケを作っても美味しいですよ。

簡単なのに本格的な味に!タンドリーチキン

余ったカレーがあれば本格的なタンドリーチキンも簡単に作ることができます。
材料は余ったカレーと鶏もも肉、プレーンヨーグルトだけ。

タンドリーチキンの作り方

①鶏もも肉に火が通りやすく柔らかくなるように、全体をフォークで刺していったあと、一口サイズに切っていきます。

②鶏もも肉を切ったら袋の中に入れてその中へ余ったカレーとプレーンヨーグルトを加えて味が馴染むように揉み、冷蔵庫で30分程度置いておきます。

③時間が経ったら、フライパンを用意しくっつきやすくなっているため焼き用のアルミホイルやクッキングシートを載せ、その上に漬けておいた鶏もも肉を乗せて焼いていきます。

④焼き目が付いたら裏返し、コショウをふって鶏肉に火が通れば完成です。

家庭用のカレーで作っているので味もマイルドになっています。
もしも物足りない…という時には、カレー粉をまぶすと良いでしょう。
より本格的な味わいを楽しめますよ。

いつもとはちょっと違う!カレー風味のロールキャベツ

いつものロールキャベツが余ったカレーを使えば、カレー風味のロールキャベツを味わうことができます。
ロールキャベツを作るのも面倒という方は冷凍でロールキャベツが売られているので、それを活用しましょう。

カレー風味のロールキャベツの作り方

①お鍋に余ったカレーを具材も一緒に加え、さらにホールトマトを加えて少し煮込みます。

②塩コショウで味を整えたらそこにロールキャベツを加えて煮込めば完成です。

彩りを良くしたい方はアスパラなどを加えると鮮やかになりますよ。
いつものロールキャベツにカレー風味が加わり、より一層食欲が沸き立つこと間違いなしです!

今回、作りすぎたカレーのアレンジ方法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

どれも簡単にアレンジができて、しかも美味しいものばかりです。

いつも作りすぎたカレーを毎食食べている方も、今回紹介したレシピを参考にアレンジ料理をぜひ作ってみてください。

また、この他にもカレーには色んなアレンジ方法があります。

自分なりのカレーのアレンジ方法を見つけるのも楽しくてオススメですよ!
作りすぎたカレーでオリジナルアレンジ方法を見つけてみてはいかがでしょうか?