ゆる美容

肌が「ほっ」と深呼吸。夏に始めるツルツルボディケア入門

本格化してきた夏におすすめしたい、ボディケア入門!肌がほっと深呼吸するような幸せタイムを、ひとりの時間に作ってみませんか?

いよいよ夏も本格化してきましたね!
毎年この季節が来ると、ワクワクする気持ちと一緒に少しだけ焦るのはどうしてなのでしょう。

タイムラインに流れてくる誰かの楽しそうな予定が本当は少しだけ羨ましくって…。

そうだ!今年こそは花火大会に行きたいと思っていたんだったと、まだ明るくてもちゃんと夕方のにおいがする外の空気に急に切なくなったりして。

女子の夏は少し切なくも、進んでいくもの。

そんな夏は、騒がしいようで心も体もそしてお肌も、少し疲れが溜まりやすいとき。
暑い暑いと言いながらも、お部屋の中はクーラーで冷えていることが多い夏はお肌も乾燥しやすいのです。

今回はそんな夏の夜にこっそり試したい、「ボディケア入門」をお届けします。

お肌を出して元気に決めたい夏のファッションは、ツヤツヤのお肌で楽しみたいですよね。

ふいに触れた足や腕がカサカサ!という事態にならないように、今夜からひとりの時間を使って簡単なボディケアをスタートしませんか?

お風呂上がりにバスタオルで体や頭を拭いて、顔がつっぱる前に急いで化粧水を!と気を付けている人は多いはず。

化粧水を付けてルームウェアを着て、乳液を付けて、そこで少し落ち着いて髪の毛をまた拭いて…
という流れを取っているみなさん。

ぜひその中に少しだけ、ボディケアの時間を入れてみませんか?

ボディオイルやミルクを手に取るタイミングでおすすめなのは、ルームウェアを着た後のドライヤーまでのちょっとした時間。

体のお肌も顔と同じように、入浴後は乾燥しやすくなります。

そのタイミングでオイルやミルクを塗ると足や腕のお肌がほっと深呼吸するような、幸せな感覚を味わえるはず。

さてここからは、お風呂上がりのボディケアを楽しんで習慣化させるためのアイディアをご紹介します。

お風呂上がりのボディケアを習慣化させるハッピーなアイディア

1:ルームウェアの工夫

実は、着ているルームウェアによってもボディケアのしやすさは変化してくるのです。

おすすめは、ショートパンツ型のものやワンピース型のルームウェア。

単純ですが、これが効果的。さっと足や腕が出やすいことは、ボディケア習慣をより身近にするので、ぐーんとケアのしやすさがアップします!

この季節はお風呂上がりにがっちり着込むことは少ないと思いますが、少し意識して手足が出しやすいルームウェアを選ぶことでボディケアへ意識が高まります。

2:好きな香りのボディケアグッズを用意する

「自分の好きな香り」の効果は絶大です!

ラベンダーやマンダリンなど、気持ちがほっと和む精油の香りもリラックスタイムにぴったり。お気に入りの香水の香りのボディオイルやミルクもとってもおすすめです。

一日の最後に大好きな香りをまとってベッドに入ること。この幸せを味わったらきっと習慣にしたくなるはず。
香水よりも柔らかな香りが全身を包んでくれて、夜のひとり時間をより豊かにしてくれます。
そして、ベッドにも好きな香りがそっと残る・・素敵ですよね。

愛用している香水と同じ香りのボディクリームは、店頭に一緒に並んでいることも多く簡単に手に入ります。

3:サラッとした使い心地のオイル・ミルクを選ぶ

夏場のボディケアがなかなか習慣にならない背景からは「オイルやミルクで体がベタベタするのが嫌」という声が聞こえてきそうです。

確かに、暑さからくる寝苦しさと戦う夜はお肌はサラッとさせておきたいですよね。

おすすめはオイルインミルク。ミルクの中にオイルが入っていることで少しの量でも馴染みやすく、潤いが補給されたしっとりサラサラなお肌に。

潤うこととベタつくことが別物だということを実感してもらえるはずです。

今回は、夏だからこそ取り入れたいボディケアについてお届けしました。
手足も顔のお肌と同じように、手をかけるほどキレイになっていきます。

普段あまりお手入れをしていない・・という方は、その変わり様にびっくりするひとも多いはず!

そして、実はふと触れる機会が多いのは顔のお肌よりもボディなのですよね。太陽の下に手足を出している夏場はそんなシーンも多くなります。

ご紹介した3つの工夫の中でアンテナが立ったものをぜひ取り入れて、この夏はツルツルのお肌で過ごしましょう!