ヒマつぶしコラム

朝活として注目の『瞑想』!そのやり方と効果とは?

ストレスフルな毎日に悩んでいるそこのあなたにおすすめ。心を落ち着かせる「瞑想」。やり方は簡単だけど、実は奥が深い。その世界をのぞいてみませんか?

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朝、起きてぼんやりする時間がある人は
是非、その時間を瞑想に使ってみませんか?
自分の身一つでできることなので、
始めることへのハードルは低いです。
じっくり、自分の鼓動だけを聞く時間。
お試しあれ。

まずは、『方法にとらわれすぎない』

やり方を紹介する前に、身もふたもないことを言っていますが。
瞑想は、今や世界で広がりをみせ、
その方法も、多種多様にあります。
ここで紹介するのも、その中の一例。

「絶対こうしなければ効果がない」という思いに囚われてしまうと、
瞑想本来の良さがなくなってしまいます。
徐々に慣れてきたら、自分のやりやすいようにカスタマイズしていくことをおすすめします。

瞑想の効果

あなたは、なぜ瞑想しようと思いましたか?
その目的は、様々だと思います。
例えば、「健康的になりたい」「スピリチュアル体験をしたい」「自分と向き合いたい」などなど。
もちろん、それに伴って得られる効果も人それぞれです。
ただ一つ、みんなが同じように得られる効果があるとするならば、それは『リラックス』効果です。
この『リラックス』するということ、
普段の生活では、なかなか難しいことなのです。

出典:local

現代人は、情報過多な環境の中で、大小あれど毎日5万回以上の思考を行っていると言われています。
思考は酸素を消費し、酸欠状態は体の疲労やストレスへとつながっているのです。

また、日常的に無意識のまま肩に力が入っているなんてことありませんか?
これは心の緊張がもたらすもの。
原因不明の肩こりや頭痛はこれが関係しているという人も多いのです。

このように、気づかないうちに緊張状態や酸欠状態が続く環境に身を置かれ、
そのことで体が疲労してしまい、それが必然的に心の疲弊にもつながっているのです。

こんな生活の中で、意思をもって思考をなくし『リラックス』状態になるのはとても大切なことなのですね。
だからこそ、今、瞑想がおすすめなのです。

瞑想のやり方

環境を整える

リラックスする時に必要な環境を作りましょう。
室温・湿度ともに、自分が一番気持ちよい状態にすることが大事。
じっと座ってやるので、熱すぎず、寒すぎずの適温がベストです。
また、朝は窓を一度空けて、空気の入れ替えをするのもいいですね。

服装も楽なものを

あまり体を締め付けない服装がいいですね。
気になって集中できなかったら台無しです。

一番大事な『呼吸法』

理想は「腹式呼吸」。

出典:local

「腹式呼吸」のやり方
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背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸います。その際、おへその下あたりに空気を貯めるイメージでお腹を膨らませてください。吐く時は、吸う時よりも時間をかけてお腹をへこましながら全てを吐き出します。
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思考で頭が忙しくなっている時、
呼吸は自然と浅くなってしまうものです。
前述でも記載のとおり、
方法に囚われることはNGなので
腹式呼吸が苦手な方は、無理してやろうとはせず、
時間をかけて深く呼吸をするように意識すれば、それで大丈夫です。

さぁ、これで準備ができました。

瞑想タイム

深い呼吸をしながら、雑念を消していきましょう。
始めは外の音が気になったり、考え事をしてしまったりすると思いますが、
慌てずゆっくり、ゆっくり、リラックスすることに慣れて行きましょう。
寝よう寝ようと思っていたら、逆に目が覚めちゃうなんてこともありますよね。
それと同じで、焦るとその思考にとらわれ呼吸も浅くなってしまいます。
初めは全く瞑想できなくても当たり前。と思って、じっくりゆっくり慣れていきましょう。

お助けアイテム

出典:local

なかなか精神統一ができないという人は、誘導瞑想という方法がおすすめ。
他者の誘導(声)に従うことで、瞑想状態に入っていきやすくなるのです。
CDなどで販売しているので、気になる方はチェックしてみて。

また、癒しの音楽も有効的ですよ。
ガンガン鳴り響くものではなく、鳥の鳴き声が入ったものやスローテンポのBGMなど、自分に合った音楽を見つけてください。

自分と向き合う時間すら意図的に作らないといけない時代。
朝の数十分でも頭をからっぽにして
精神の自由を体験してみませんか?
少しずつ、物の見え方も変わってくるかもしれませんよ。

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