ひとりのお出かけ

楽しい気持ちのまま眠る…。「BOOK AND BED TOKYO」で非日常の体験を。

世界でも注目度が高い泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」。楽しい気持ちのまま眠りにつく、最高の幸せをご堪能ください。池袋からすぐ!

本は楽しく寝るためのツール

泊まれる本屋がコンセプトのホステル『BOOK AND BED TOKYO』。

ベッドは、本棚と一体になった“BOOK SHELF”エリアに12床とロビーの奥にある“BUNK”エリアに18床。トイレ・シャワールームは共同ですが、1泊4500円~と低価格なのは嬉しい。

「一番大切にしているのは、楽しい体験の中、気づいたら寝ているってことです。本はそのためのツール。宿泊施設ですけど、僕らの仕事は寝たくないと思わせるツールを提供することかなと思っています。」と広報の力丸さん。

『BOOK SHELF』では、まさにそんな体験ができます。本棚の裏に隠した秘密基地のようなベッドには、ワクワクしちゃいます。

カーテンを引けばひとりだけの空間ですが、ロビーで読書している人の息遣いやスタッフの声などがちょうど良い雑音になって、家では体験できない心地よさがあります。

「選書は、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSさんにお願いしています。ポイントは、本に詳しくない人でも、気になるような切り口や取りあげている題材が面白い本ということ。まずは、本を手にするきっかけになってほしい。」

背表紙の解説をじっくり読んで選ぶというよりも、目でみて直感で手に取ってしまう本ばかり。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた本好きの本棚ではなく、装丁も楽しめる雑貨屋のような本棚。

ジャンルも幅広く、漫画・写真集・雑誌のバックナンバーと一緒に哲学書や硬めの小説も。

本の入れ替えも定期的に行われ、訪れた方が置いていった本や海外から送られた本もあるようで、何度行っても新しい発見のある本棚になっているようですよ。

いつもと違う体験がギュッと

異国情緒が漂う

台湾をはじめルーマニアやオーストリアなど世界各国からの旅行者も多いそうで、日本とは思えない雰囲気を味わえるのも面白い。

英語が話せなくても語学堪能なスタッフが橋渡しをしてくれるので、色々な国の方とコミュニケーションをとれるのも良い経験になります。

お酒もピザもカレーも持ち込みOK!

飲食の持ち込みは、何でもOK!ということで、下のピザ屋さんから出前をとって、焼き立てのピザとワインを楽しむ方もいるそう。本棚には、食べ物の本も多くあるので気持ちを高めて外食というのもありです。

おひとりでもどうぞ

女性のおひとり様の利用もかなり多いようです。

家でお風呂に入り寝る準備をしてここを訪れ、次の日、そのまま出勤する人もいるそうですよ。本当に気軽に非日常の体験をできるのは魅力的。

歯ブラシ・シャンプー・リンス・ボディーソープ・タオルセット(540円)も売られており、8のつく日はパジャマデーとして、先着4名にパジャマも貸し出してくれます。

思い立って、手ぶらで訪れても困ることはなさそうです。

週末の仕事終わり、誰かと予定を合わせることに振り回されず少しの贅沢とリフレッシュを味わいに来てみるのも良いかもしれません。

気軽に非日常の体験を

13~17時は、デイタイム利用ができます。

ベッドは使えませんが、ロビーにあるソファは見るからに寝ころびたいディテール。

大きく開かれた窓から池袋の街を見下ろして、ゴロゴロするのも気持ちが良い。

今年の秋頃には、京都に2店舗目がオープンするとのことで、そちらも楽しみです!旅先で色んな出会いと経験を求めて、訪れてみてはどうでしょう。

週末にプチ外泊に、仕事の合間に、旅先でのコミュニケーションツールとして、BOOK AND BED TOKYOでの体験を楽しんでみてください。

『BOOK AND BED TOKYO』
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
■宿泊
・「STANDARD」¥4,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
・「COMPACT」¥3,500-(税抜)/1泊 〜 ※土日祝前日などは変動あり
チェックイン 16:00、チェックアウト 11:00
■デイタイム
営業時間 13:00~17:00
・1時間ごと:¥500-(税抜)
・フリータイム(Daytime営業時間内):¥1,500-(税抜)