ひとりのお出かけ

表参道からすぐ♡mina perhonenの”ミナカケル”

表参道にある「スパイラル」でミナペルホネンの展覧会限定ショップがOPEN。ここでしか見られないような素敵なワンピース、コート、過去の作品たちが大集合しています。

「一枚の服が、着られて着られてすっかり体のクセがしみこんで。記憶をたどるクタクタの一着を、僕がこの仕事を終えるとき、どこかで誰かが着ていてくれる。そんな一着をつくることがあったらいいと思っている」

引用: http://www.mina-perhonen.jp/profile/brand/

ミナペルホネン。
どこか呪文のようなそのブランド名ですが、言葉のモトはフィンランド語。
「minä」は「私」。「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉なのです。

そんなミナペルホネンが表参道で期間限定ショップを開いています。
普段、興味があってもセレクトショップは敷居が高くて入れない…という方でも期間限定ショップなら。
うっかり迷い込んだような顔をして覗きやすいですよ。

テーマは”ミナカケル”

さまざまな人の想いを掛け合わせ、走り続けるミナ ペルホネンが向かう未来。

引用: http://www.spiral.co.jp/minakakeru/

テーマになっている「カケル」ですが、これには駆ける、掛ける、描ける、翔る、駈ける、架ける…色々な意味が含まれており、ミナペルホネンのものづくりの「要素の掛けあわせ」を表しているそう。

”日常”が”特別”になること。
多くの1を掛けあわせ、1となること。そんな想いをもったミナペルホネンの展示が表参道スパイラルガーデンで行われています。

開催場所

東京都港区南青山5-6-23
東京メトロ「表参道駅」より徒歩1分
スパイラルガーデン 入場無料

2015年5月20日(水)〜6月7日(日)11:00〜20:00まで

どんなものを見られるの?

出典:book.nunocoto.com/experience/201505215912/

アーカイブされていた過去20種類のテキスタイルや、ミナペルホネンのテキスタイルを纏う椅子や家具、ランプシェード等の家具をみることが出来ます。

出典:book.nunocoto.com/experience/201505215912/

正直、かわいすぎます・・・

期間中には、限定Tシャツやオーダー出来る特別なスカートなどもあるそう。
そんなミナペルホネンの「テキスタイル」定番を一部ご紹介します。

ミナペルホネンの定番パターン

ひとつひとつが丁寧に作られているミナペルホネン。
独特なテキスタイルも人気の理由のひとつなのです。毎シーズンとっても楽しみ。

タンバリン tambourine

出典:www.mina-perhonen.jp/collection/textile/0075.html?o=season

小さな丸が大きな丸を作り、並んでいます。よくコートやカバンで見かける人も多いのでは。毎シーズン何かしらに取り込まれているミナの定番テキスタイルです。

出典:blog.goo.ne.jp/gigons129/e/18e1d2b1e7adf7da8c6a413e5fe14aaf

生地を使ってソファにする人も居て、とってもオシャレ。整然と並んでいる丸たち。なのに可愛らしい。

hana hane

出典:www.mina-perhonen.jp/en/collection/textile/0168.html?o=season

ちょうちょモチーフの生地。
ブランド名の由来にもなっており、小物にもワンポイントでちょうちょが入っている事が多いです。

出典:www.mina-perhonen.jp/metsa/QA/7811/

ちょうちょの花を花に見立てたソックス。
少し柄モノは…と思いきや、案外さらりとはけてしまいます。

cross bird

出典:www.mina-perhonen.jp/en/collection/textile/0206.html?o=season

2015/s/sのテキスタイル。
十字架モチーフかと思いきや、鳥が羽ばたいている(宙に浮いている…)ようなイラストが描かれています。

鷲や鷹が優雅に舞う様を見て、浮かんでいるように飛ぶ鳥も面白いな、と想像されたそうです。

出典:www.pienihuone.com/shop/TA9275.html

これまたミナの定番、エッグバッグ(たまご型!)にもピッタリの可愛らしいパターン。


いかがでしょう。
ひとつの縫製をとっても大切に作られているミナペルホネンのお洋服、お皿、家具に触れる事で、今日の自分の時間や振る舞いを思い出す時間に、なりそうじゃないですか?