ひとりのお出かけ

東京初心者でもおすすめ♪神保町の古書店街を歩く

大きな本屋には、幅広い品揃えはあるが奇抜な出会いは少ない。神保町を代表とする古書店には、思いもよらない出会いがある。今回は、東京初心者の方にもおすすめの神保町のぶらりお散歩プランをご紹介します。ぶらぶら歩いて、最後はちゃんとご飯でしめましょう♡

大きな本屋には、幅広い品揃えはあるが
奇抜な出会いは少ない。
古書店には、思いもよらない出会いがある。
「何だ、私に買われるために待っていたのかい?」
と、言いたくなる出会い。
しかも、本屋めぐりはひとりに限る。
じっくり時間を使って物色するのが何より楽しい。
全く興味がないのに、キノコの本なんて買っちゃうんだな。

古書店街、神保町の楽しみ方

世間で話題の本も良いけれど、ここ神保町では魅力的な古書に出会えます。
もともと、明治時代にこの地域に大学がたくさんあったことから専門書や本屋さんが多くできて、今の神保町になっているようです。

本と街の案内所

初心者は、まずはこちらへ。
古書店街には、それはもう沢山の本屋が点在している上に、専門的な品揃えにしているところも多いので、散歩を始める前にこの『本と街の案内所』に立ち寄るのがおすすめ!
全体MAPが置いていたり、PCで情報を検索することも可能なので、かなり便利です。
係の人もいるので、分からないことがあれば声をかけてみましょう!

気になる本は、そっと手に取る

目的書店を決めて行くもよし、MAP片手にノープランでいくもよしです。
ノープランの方が、より思いがけない出会いはありそうですが。

気になる本を見つけたら是非手に取ってみてください。
棚に戻すのを迷ったら、買っちゃいましょう。
そうでもなければ、そっと元の場所に。

たまに、触ってはいけない貴重な本も置いてあるので気をつけてくださいね。

渋い古書店が立ち並びます。

これは、映画パンフレットの山とブロマイド。
マッチの形をしたパンフレットや
日活スターを発見。

お店の外も本、本、本。
そこも敷地ですか?というところまで本。

ファッション雑誌のバックナンバーや
ブランド本がずらっと並んでいる書店も。

古書店街近くのおすすめランチ

アボカフェ

その名の通り、アボカド専門店の『アボカフェ』。
細い路地にあるので、最初は少し迷うかもしれませんが、外に出ている黒板が目印!

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住所  :東京都千代田区神田神保町1-2-9
ウエルスビル 3F
営業時間:[月~金]
11:30~15:00(L.O.14:45)
18:00~23:00
[土・日]
12:00~15:00(L.O.14:45)
15:00~23:00
定休日 :不定休
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http://ameblo.jp/avocafe/

店内は女性客で賑わっており
カウンター席には女性のおひとりさまがずらり。
アボガド、女子は好きですよね~
ランチは3種類の中から選べて、サラダと食後のドリンク付きです!
ランチタイムは、結構込んでいるので時間をずらしてゆっくりするのもいいかもです!
古書店MAPを見ながら、次なる作戦を練るには最適。


古書店というと、少し入りにくい雰囲気もありますが
お店の人は結構ほうっておいてくれるし、
立ち読みしている人も多いので意外に平気です。
全く興味のない本をジャケ買い
なんてこともしちゃう雰囲気がそこにはあるんですよね。

ひとりの休日、文学女史の気分を味わってみては?

※店舗情報は変更されてる可能性もあります。事前にご確認ください。