ひとりのおうち時間

プチ家庭菜園でおうちに緑のある生活を

ゆるっと育てるだけで何とも愛おしい存在に。でも、美味しくいただきます。プチ家庭菜園で心も体も癒し、健康的になりましょう。初心者でも育てやすい緑を選んでみたのでご紹介します。

お部屋のキッチンやベランダに、緑のある生活っていいですよね。

たくさん育てるスペースがないから、可愛くこじんまりと。
もしかしたら、すぐに枯らしてしまうかもしれないから、数もちょっとだけ。
何かと忙しいから、できるだけお世話もシンプルなものを選びたい。

そして、程良く育ったら美味しくいただく。
フレッシュ!とか、身体にいいとか、エコとかは、ひとまず置いといて。

あなたもゆるっとしたプチ菜園を始めてみませんか?

楽ちんでとってもイージー!

その1「バジル」

ソースにしてみたり、ピザトーストの上に乗っけてみたり…。
わざわざスーパーで買ってまでは…でも、おうちに少しあればけっこう使える子です。

コンセプトは「おうちでゆるっと」なので、種から育てるよりも苗を買って(スイートバジルが定番)、おうちのテイストに合うポットに植え替えるのがオススメ。
陽光とお水を好むのでできるだけ日向に置いて、毎日しっかりお水をあげましょう。
そして、茎が高くなってきたら先を刈り取って、枝を分かれさせ葉付きをアップ!

根腐りを防ぐために、通気性を保つ凸形状の鉢皿などをポットの下に置くのもポイントです。
ミニボトルに入った液体肥料を買って入れてあげると、柔らかで瑞々しい葉に育ちます。

その2「ベビーリーフ」

中でも葉っぱ系のベビーリーフがオススメです。
これはサラダでそのまま食べられるので、できすぎて困るということもありません。

こちらは種まきから20日くらいで収穫できるので
小型の鉢orプランターと野菜の土を買ってきて、
種まきから楽しむと良いでしょう。
種まきは4月から9月くらいまでOKなので、今すぐにでも始められますよ。

食べても食べても育ってくれるので、野菜不足が解消されそう。
こちらも定期的に追肥をすると、元気に育ってくれます。

楽ちんでとってもイージー!【実践編】

その1「パセリ」

これ、我が家で立派に育っているパセリです。
私、パセリを山盛りお皿に盛ってマヨネーズをかけて食べるのが大好きで。
小さいポットでは欲求が満たされず、今現在、大きくて深い鉢で育てています(パセリは根が深く張るため)。

ここ連日もりもり頂いたので、今は、けっこうスカスカ状態…。
頑張れ!パセリ!

こちらも本当に手間いらず。
種からは面倒だったので、苗を買って移し替えました。
ホームセンターで100円くらいですよ。
今年は花を咲かせて、種を収穫する予定です。
来年は種まきから始めて、連日パセリパーティだ。

出典:local

「私はそんなにもりもり食べられない!」と言う方は、ドライパセリに。
葉をよく洗って、キレイに水切りしたものを3分ほどレンジでチン。
密封袋に入れてモミモミしたら、すぐできます。
スープに、パスタに、何にでも散らしたらオシャレになるので使えます。

その2「レモン」

こちら、我が家のレモンの木。
去年は2個しかできなかったのですが、今年は絶好調!
数えると、この小さな実が12個くらいありました。
こちらはレモンの木の鉢を購入して、窓際に置いているだけ。
時々、外に出して日光浴させています。
この小さな実にも癒されますが、実を付ける前の白い花もホントに可憐で。
しかも、レモンの爽やかな香りをしっかりと香らせてくれるのです。

去年のレモンは最大で6センチ。
ここまでのサイズに辿り付く日はくるのでしょうか。
でも、この小ささがまた可愛いんですよね。
紅茶や酎ハイに浮かべたり、フライの付け合わせにのせてみたり。
今年もしっかりと余すことなく堪能してまいります。

その3「リーフレタス」

こちらも絶好調!
種をこれでもか!というほど蒔いたら、わっさわっさと育ちました。
あまりにも多いので、週末は生春巻きに入れて豪快に。
お酒を飲み過ぎても、「こんなに野菜食べたから、まっいっか」と思えるので感謝です。

いかがですか?
やってみると意外と簡単なんですよ。
そんなに力まずできる、おうちで始めるゆるっとプチ菜園はおすすめです。

ちなみに私、来年こそはミニトマトとゴーヤにチャレンジするつもりです。
ネットを張ったり、支柱を立てたりが億劫で、なかなか挑戦できずにいたのですが、
そろそろ、「ゆるっと」からステップアップしちゃおうかなと思ってます。