ヒマつぶしコラム

隣町で途中下車する帰り道

同じ景色は、もう見飽きた。そんなあなたへ。

最近1日の歩数が500歩くらいなのでは…と、不安がぬぐえない。
こんにちは、編集部のヤマダです。

仕事が終わったら、家まで一直線。
どこかに立ち寄るテンションでもない。

そんな時は、どうでしょう。

家の最寄駅よりひとつ手前の駅で降りてみては。
そこは、ちょっとした新発見に満ちているのです。
普段運動しない人は、ぜひ。

意外に知らない隣の風景

平日は職場と家を往復し、休日に遊びに行くときは少し遠出。
そんな生活を送っていると、意外と隣の駅に降りることがない事に気づきます。
一駅隣の町くらいなら、大した変化もなかろうと思うかもしれませんが、
案外と、その風景はガラリと変わるものです。
そこに住んでいる人が違えば、空気感みたいなものも変化してくるわけで、
ターゲットにする人がかわれば、商売をする人たちの様相も違ってくるのです。

出典:local

例えば、その駅を利用する大学生ひとつでも変化します。
体育会系の大学のある駅には、心なしかがっつりした飲食店が並び、路面店で揚げ物を売っていたりします。
所変わって、お嬢様の通う大学があれば落ち着いたカフェやハイソな雑貨屋さんがあったりするのです。

歩くのが良い

ひと駅手前で下車したら、歩いて家に向かいましょう。
デスクワークの多い女性には、適度なウォーキングになるのでちょうどいい運動に。
慣れてしまえば、案外歩けるものです。

暑い季節でも、太陽のない夜はやはり涼しいもので、歩きやすいですよ。
汗をかいても家に帰るだけなんだから、問題なし。
もし、手前の駅との距離がかなりある人は、一つ行き過ぎた駅はどうでしょう?
いつもと違う風景は、手前にも奥にも存在しています。 
手前に飽きたら、一つ奥の駅へ。
そうやって、寄り道バリエーションを増やすのも楽しいかもしれません。

ちなみに、正しい歩き方とは

出典:local

あまり、気にしすぎるとよくないので参考程度に。

1.かかと着地は誤り
かかと・小指・親指の3点が同時に着くスピードで。
2.軽く膝を曲げる
3・自分の歩幅で、身体を揺らさないようにバランスを保って
4.足の指で地面をつかむように

※できれば、ヒールの日は避けスニーカーの日に。

遠回りでも賑やかな道を

その町に、商店街があるのなら何が何でもその通りへ。
それが例え遠回りになっても、新たな発見は必ず潜んでいます。
商店街と言わないまでも、お店の連なる通りがあるのならぜひその通りへ行くべき。

反対に、家までの近道になるからと、あまり人通りのない道を選ぶのは、治安面で考えても危険なので避けましょう。
やはり、夜の女性のひとり歩きは注意を忘れないでくださいね。
それに、ただ歩くだけが目的になってしまうと必ず挫折します。
それがアスリートと一般人の精神力の違いなのですから。

良い店を見つけら…ラッキー!

出典:local

開いていたら、もちろん入りますね。
ご飯が食べて帰れたら、尚よし。

ふらっと立ち寄ったお店が当たりだった時の喜びは、計り知れません。
開拓者と暴飲暴食者としての血が騒ぎます。

もし、気になるお店がいくつも出てきちゃったら、休日にまた歩いて隣の駅までお散歩という手もありますね。
そうやって、別の楽しみも増えていくのです。

おうちに帰ったら、適度な疲れでぐっすり快眠。

寝ても寝ても疲れがとれなかったという人も、
体が疲れているとしっかり休もうと熟睡できるので
何もしない日よりは、案外すっきり目が覚めるかも!?

あなたの隣町には、どんな人たちが生活しているのでしょう。
小さな小さな発見を楽しむ帰り道。

今日は、途中下車の旅。