ひとり分レシピ

【レシピ】思わずきゅん♪ かわいい”ちぎりパン”の作り方

ちぎりパンをお家で手作り。大きなパンをちぎりながら食べる、ちぎりパン。おしゃれで軽く食べられるちぎりパンは食欲のない朝にぴったり♩お好きな具材を挟んでサンドイッチにしたちぎりパンサンドもオススメです♡手軽に作れて手軽に食べられるちぎりパンサンドで朝からしっかりパワーをつけましょう!

インスタやブログで、今にも焼き立ての香りがふわりと漂ってきそうな手作りパンをアップしているのをよく見かけますよね。

中でも一番キュンキュンしてしまうのは、アニマルやキャラクターをモチーフにした『ちぎりパン』!
アイテムにプリントされたイラストを見ても心はそう踊ることがないのに、なぜ『ちぎりパン』だとあんなにも心がくすぐられるのでしょうか。

おうちにホームベーカリーがある人はかなり簡単にできますが、一から手捏ねの場合は、正直時間と手間がかかります。

でも、やっぱり自分で焼いたパンの美味しさったらハンパない!
お休みの日、前の日から材料を調達して、まずはノーマルな『ちぎりパン』から始めてみませんか?

◆手捏ねでシンプルな「フワあま!ちぎりパン」を作ってみよう!

【材料】(20cmのバット1枚分)
強力粉…250g(ふるっておく)
塩…4g
はちみつ…30g
砂糖…10g(ふるっておく)
牛乳…160g(夏場)~165g(冷蔵庫から出して冷たすぎない程度に)
無塩バター…35g(2cmくらいに切って常温に戻しておく)
ドライイースト…1g

【作り方】
①はちみつ・牛乳・ドライイーストを大きめのボウルに入れて混ぜる。
②そこに、強力粉・塩・砂糖を加えて、粉っぽさがなくなり、ひとまとまりになるまで手で混ぜる。
③ボウルから取り出し、台の上で粘りがでるまで捏ねる。
④バターを混ぜ込み、さらにコネコネ。ベタベタを乗り越えて、さらにコネコネ。
⑤生地があまり手にくっつかない程度(生地がちぎれないほど粘りが出る)になったらOK。
⑥ボウルに戻し、25℃で3時間半~4時間かけて2倍に膨れあがるまで一次発酵。
⑦16等分にカットし、丸めたら、濡れふきんを上からかけて20分ベンチタイム。
⑧バットにクッキングシートを敷いて、少し離しながら丁寧に一個ずつ入れていく。
⑨30℃で30分~40分二次発酵。2倍近くになり、生地と生地がくっついて隙間がなくなるくらいまでが目安。
⑩頃合いを見てオーブンの余熱をスタート!(最高温度でOK)
⑪余熱ができたら、中に入れて180℃で20分~25分焼いたら完成!

◆可愛いすぎる『ちぎりパン』を一挙紹介!

1.クマちゃんちぎりパン

出典:ameblo.jp/toripan-22/entry-12050917981.html

純ココアを入れてブラウンのクマと交互に!

耳や鼻は、付け根の部分を爪楊枝で軽く穴が開くくらい押すと大丈夫なんだとか。
目などのパーツは、純ココアをお湯で溶かしたもの。

経済的だし、なによりデコるのも楽しそう!

2.ミッキー&ミニーのちぎりパン

出典:www.online-instagram.com/media/979384087440365440_1690415868

オーブンで焼く前に、茶漉しで上新粉(強力粉でも代用可)を振ると白パンに!
ココア生地とのコラボで、こんなにも可愛いミッキーとミニーちゃんが完成するなんて。
考案者のセンスを感じずにはいられません。
今すぐ夢の国で販売できそう。

3.ひよコーンちぎりパン

出典:www.online-instagram.com/media/1022780242116124373_46651958

今にも「ピヨッ」と鳴きそう。
円形の型で作ったキュートなひよこちゃん。
黒ごまとコーン粒で、つぶらな瞳&口を表現しています。
見ているだけで癒される…。

4.かえるさんのちぎりサンドイッチパン

出典:cookpad.com/recipe/2753114

ちぎりパンの進化形!
お口をパカッと開けて、レタス・ゆで卵・焼きそば・ベーコン・チーズなど入れ放題♪

可愛さにボリュームまで加わったこのちぎりパン、私の中のナンバーワンかも。


いかがでしょうか。
こんなに可愛らしくてバリエーションが豊富だと、自分でも作ってみたくなりますね!
世の中の可愛すぎる『ちぎりパン』を見て楽しんだ後は、早速近くのスーパーで材料を調達して挑戦してみませんか。
温度や気候によって、生地の発酵状態も違ってきますが、大切なことは失敗を恐れないこと。
まずは基本系からマスターしちゃいましょう♪