ひとり分レシピ

お家でかんたん♪オリジナル浅漬けレシピ3選

あと一品に困ったら簡単なのにとっても美味しい食卓の名脇役・浅漬け。おすすめのレシピをご紹介。今回はおすすめの食材とその作り方をご紹介。一度コツさえつかんでしまえばあとは簡単♪違う野菜を使っていろいろなアレンジレシピを楽しんでみてね。

決して主役にはならないけれど、そして、ピクルスみたいにオシャレ感も期待できないけれど、ご飯や晩酌の時にちょっとあるだけで幸せを感じるのが『浅漬け』。

調味料次第で味のバリエーションも広がるし、おうちにある野菜で超簡単にできるんです。

ヘルシー・お手軽・美味しいの三拍子揃っているうえ、「懐かしい和の感じ…」というエッセンスも疲れ気味の身体と心にはありがたい。

「ちょっとサラダに飽きたなぁ」という時や「冷蔵庫の中の食材を片付けたい」にもおすすめです。

◆浅漬けにおすすめの食材と注意点

浅漬けは、基本的に料理で余った野菜や冷蔵庫の中の野菜でOK!
なるべく食感をしっかり楽しめるものが良いので、キュウリ・カブ・キャベツ・セロリ・ナス・白菜などがおすすめです。

そして、オクラやトマトといった変わり種の浅漬けもなかなか美味。
中には、カボチャやアボカドで浅漬けを作る人も!

味付けは市販の素でもいいのですが、塩昆布・麺つゆ・ガーリックパウダーなど、調味料を変えるだけで自分好みの浅漬けが完成するので、いろいろ試してみたいものです。

また、浅漬けを作るにあたって気をつけないといけないのは衛生面!
生で食べるものなので、熱湯をかけるなどして、まな板や包丁もしっかりと殺菌しておきしょう。
野菜もしっかりと水で洗っておくのが大切です。

それから、一度浅漬けをした調味料の使い回しは絶対にNG!
冷蔵庫の中に入れていても菌は繁殖するので、一度使ったものは捨てましょう。

◆オススメ浅漬けレシピ

『キュウリのビール漬け』

【材料】
キュウリ…4本
ビール…1缶(350ml)の半分
塩…大さじ1~1.5杯
砂糖…70g

【作り方】
(1)ジップロックに、ビール・塩・砂糖と入れて混ぜておく。
(2)キュウリを食べやすい大きさにカットし、(1)に入れる。
(3)一晩冷蔵庫に入れて寝かせたら出来上がり!

【ポイント】
発泡酒を使うと苦みが強いので、スーパードライ(一番美味しく漬かる)などがおすすめです。
1缶の半分をグビッと飲んで、残りを浅漬けへ。
ピリッとした辛さが好きな人は、(1)の段階で七味唐辛子を振りかけておくと美味しくなります。
甘めが苦手な人は砂糖を減らすなどの調整を。

『トマトの浅漬け~オリーブオイルがけ~』

【材料】
トマト…2個(大)※ミニトマトなら2パック
白だし…70cc
水…70cc
酢…大さじ1.5杯
はちみつ…小さじ1.5杯
オリーブオイル…大さじ1杯

【作り方】
(1)トマトのヘタを取り、皮を剥く(ミニトマトは皮付きでもOK)
(2)白だし・水・酢・はちみつをジップロックに入れ、よく混ぜる。
(3)そこにトマトを入れて、冷蔵庫で3時間寝かせたら出来上がり!
(4)食べる時にオリーブオイルを上からかける。

【ポイント】
トマトのヘタ部分にフォークを刺して直火に当てた後に氷水に漬けると、トマトの皮が簡単に剥けます。
ミニトマトの浅漬けが余ったら、冷凍庫で凍らせてから食べるとシャーベット感覚で楽しめます。

『ナスの塩昆布浅漬け』

【材料】
ナス…1本
塩昆布…10g
すりごま…大さじ1杯
ごま油…大さじ1杯

【作り方】
(1)ナスを食べやすい大きさに切って、ボールに入れる。
(2)そこへ、塩昆布・すりごま・ごま油を入れて手で揉むように混ぜると完成!

【ポイント】
もし、素麺などの残りでシソやミョウガなどが余っている場合は、千切りにして一緒に和えても美味しいです。
ちりめんじゃこを、ごま油で軽く炒って上にのせてもなかなかイケました♪


いかがでしたか?
おうちにあるもので簡単にできるので、今から冷蔵庫をのぞいてみませんか?

塩昆布をポン酢に変えてみたり、ワサビやカラシでアクセントを付けてみたり。
いろいろ試しているうちに「オリジナル浅漬け」に出会えるはずです。