ひとりのお出かけ

様々な想いが交錯するミニシアター「早稲田松竹」で映画を。

大きな映画館ではなく、しっぽりと名画座映画館なんていかがでしょう。

ミニシアターで映画をゆっくりと楽しみたい。しかし、そんなミニシアターも数少なくなっています。特に2015年は「シネマート六本木」、「青山劇場」、「渋谷東急」など老舗の映画館・劇場がつぎつぎに閉館した年でもありました。そんな中でひっそりとマニアの心を動かし続けているのが新宿区にある「早稲田松竹」です。今日は早稲田松竹の魅力について書いていきたいと思います!

早稲田松竹って?

1951年、松竹の系列封切館として開館しました。50年以上の歴史があるミニシアターです。旧作2本立てを中心とした名画座です。座席数は153席。2013年からはデジタルプロジェクターが導入されて、ハイクオリティな映画を楽しめるようになりました。

チケット1枚で2本の旧作映画が見れちゃう!

特徴は何といっても、旧作を毎日二本立てで上映しているところ!一つのスクリーンで、二本の映画を交互に上映しています。さらにチケット1枚で、2本見れちゃいます。1,300円で2本みられるなんてお得!
また途中退出もOK。ごはんを食べに行っても買い物に行っても大丈夫。

作品の時代は問わず、去年放映されたものは、2012年に上映された「クロニクル」、1986年のフランス映画であります「汚れた血」が上映されています。

Twitterでも評判

少し前のものを映画をお得にみられて便利!という口コミも多数。
過去の思い出の映画を、もう一度映画館で観られた、なんて人も居るようです。

都内の大きな映画館では味わえない、レトロな雰囲気と「名画」が織りなす空気感が良い、とデートスポットとしても根強い人気があります。

アクセス

最寄駅の高田馬場駅からは徒歩5分。ちなみに副都心線の西早稲田駅からも徒歩5分でいけます。新宿・渋谷・池袋、どこからでもすぐに行けるアクセスは良好です。
※駐車場はついていませんのであしからず。付近の駐車場に停めてから徒歩で向かいましょう。

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早稲田松竹
住所:東京都新宿区高田馬場1−5−16
営業時間:上映作品により異なる


訪れる人は学生から、ご年配の方まで幅広いです。自分の青春時代を回顧しに、古き映画を知る探求心で訪れる人など、様々な想いが交錯しています。見逃してしまったあの映画を見たい、懐かしいあの映画をスクリーンでみたいなんてときはぜひ、早稲田松竹へ訪れてみては?