ひとりのお出かけ

古き良き銭湯を堪能する

どうしても広いお風呂に入りたいときってありませんか?でも温泉なんて都内にはあんまりないし、スパ施設はちょっと料金が高め…。そんなときは銭湯に行ってみましょう!昭和の香りがするレトロな施設から、美容効果のある温泉かけながし等があります。まずはどんな風に入れば良いのかをご紹介します。

通勤電車ではせまい空間に押し込められ
ずっと同じ体勢で続く仕事
一息ついたカフェの椅子は固い
家のお風呂は足ものばせない…。

何て窮屈な世の中だ!

別に怒っているわけではない、
編集部のヤマダです。

おんなひとりで銭湯に行きたい!

たまには、足を伸ばして広いお風呂に
入りたいと思いませんか。

まっすぐ家に帰るのがもったいない日。
頭をリフレッシュしたい日。
そんな時は、銭湯がおすすめです。

今回は、初めての方のために銭湯での作法をご紹介します!

1.銭湯に持っていくもの

ほとんどの銭湯では、ミニ石鹸、ミニシャンプー、ミニリンス、タオル等は売っていますが、
いつも使っているものを小さい容器に入れて持っていく方が経済的ですね!

2.銭湯入り口でのお作法

まずは、靴を下駄箱へ。
鍵はなくさないように鞄へ入れておきましょう。
奥へ進むと番台タイプorフロントタイプの受付があるのでそこでお金を払いましょう!
あ、間違って男湯に行かないように。

3.脱衣所でのお作法

ここからは、温泉と同じですね。
すっぽんぽんになり、荷物や服はローッカーヘ。ロッカーではなく籠が用意されているところもあるので貴重品は恥ずかしがらずに番頭さんに預かってもらいましょう!

4.湯船でのお作法

ここまで来たらもう大丈夫ですね。
家のお風呂では味わえない大浴場を存分に楽しんで。
たまに、おばあちゃんに話しかけられたりしながらゆっくりお湯を堪能しましょう。
ちなみに、大人のマナーとして体をしっかり洗ってから湯船につかりましょうね。

お風呂あがりは定番のフルーツ牛乳を一気飲み!腰に手をあてると通っぽいです。
昭和の匂いに心も体も満たされたら、さぁお家へ帰りましょう。