ヒマつぶしコラム

ゆらめきで癒される最高のリラックスタイム。アロマキャンドルの効果って?

アロマの香りによってこんなにも効能が違うなんて!ただの癒しだけではない、アロマキャンドルの効果をしっかり知って、やすらかな一時を。ゆらぎを見つめるだけでもまた素敵な夜を過ごせそうです。インテリアだけにしているんじゃ、アロマキャンドルは勿体無いですよ!

最近なんだか疲れがとれない。マッサージとかスパへ行きたいけれど、仕事が忙しくて行く暇がない。そういう時、ありますよね。そんな方におすすめしたいのが、数年前からブームが再燃しているアロマキャンドル。じつは1時間アロマキャンドルをたくだけでスパに1時間いるのと同様の効果を得られるそうです。今日はアロマキャンドルの効果や使い方について書いていきたいと思います。

なぜ人はアロマキャンドルに癒されるのか?

キャンドルの灯りのゆらめきには『1/fゆらぎ』と呼ばれる効果があります。人間の心臓の鼓動と近いため、癒しを生むのではないかといわれています。また、人間ははるか昔に白熱灯のかわりに火をつけて生活していた記憶もあいまって癒し・安心感を感じるそうです。

キャンドルの効能

じつはキャンドルには癒しだけでなく、様々な効果・効能を得ることができます。

・マイナスイオンが発生して疲労感、不眠、ストレスの解消ができる
・脳のバランスが調整されてアイデアの発想力や企画力などが強化される
・食べ物・飲み物をより美味しく感じることができる
・スムーズな入眠を行うことができる

癒しや深く睡眠する効果ばかりが目立ちますが、ここまで多くの効果があるとは知りませんでした!良いことずくめですね。

そもそもアロマって何?

アロマとは英語で「香り」のことを指します。日本では、この香りを用いて、病気や外傷の治療、病気の予防、心身の健康やリラクセーション、ストレスの解消などを行う「アロマテラピー」のことを指すのが一般的です。

アロマは様々な効果・効能をもたらしてくれる!

ここでは代表的なものを5つ紹介します。アロマも種類によってそれぞれ効果・効能が異なります

ラベンダー

出典:local

鎮痛作用をもたらして生理痛を緩和します。女子には非常に助かるアロマですね!自律神経を整える働きもあるので、心が乱れがちな女性に深いリラックス効果を与えてくれます。傷跡やお肌の炎症の回復にも役立つそう。

グレープフルーツ

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血液やリンパの流れを促進して、むくみを改善してくれます。脂肪を燃焼させる働き、さらに消臭・抗菌作用もあります!飲み会が立て続けにあった時など、是非とも使いたいものですね。

イランイラン

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ホルモンバランスを整える作用があるため、生理痛や生理不順、更年期障害対策に効果を発揮します。女子の強い味方です。乾燥肌や脂症の方にはうってつけ。ただし敏感肌の方には刺激が強すぎるので、使い方には注意しましょう!

ゼラニウム

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ホルモン分泌を調整するので、女性特有の情緒不安を抑えて生理痛や生理不順、更年期障害を緩和する作用があります。利尿作用もあるので、むくみ解消に非常に有効です。

ローズマリー

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血液の循環を促すので冷え性の方にオススメです!収れん作用があるので、お肌のむくみやたるみが気になる方にもオススメです。

眠る前に1時間、キャンドルと向き合ってみては

アロマキャンドルは、短時間で使用すると燃え残りが多くなってしまってきれいに使い切ることができないので、1時間以上灯すことをおすすめします。うっかりつけていることを忘れていてそのまま寝てしまったとなれば、火事の原因になってしまいますので、消し忘れには注意してくださいね!

癒し以上の効果を得られるキャンドルで、ゆるやかな時を。