ひとり分レシピ

おうちで簡単♡肌寒い夜に飲みたい、ホットカクテルのレシピ

おうちでお酒、飲みますか?寒い日に飲みたくなる、ホットカクテルの簡単レシピ5選。

みなさんはおうちで晩酌、しますか?
「たまに飲むけど、ビールやチューハイばっかり…」なんてもったいない。夜はちょっと肌寒いこの季節、おうちで簡単につくれるホットカクテルのレシピをご紹介します。

ホットワイン・レモネード

<レシピ>
赤ワイン    60ml  
レモンジュース 15ml
砂糖      1さじ
熱湯      適量

<つくり方>
①グラスに砂糖を入れ、少量の熱湯で溶かす
②赤ワイン、レモンジュースを注ぐ
③熱湯を注ぎ、レモンスライスを添える

まずは「ホットワイン・レモネード」。
寒い日にはもちろんですが、ちょっと風邪気味でのどが痛い…なんて日にもオススメです。酸味や渋みのあるものよりも、甘口の赤ワインがよく合います。ひと口飲んだ途端、体がポカポカになりますよ。

ホット・バタード・ラム

<レシピ>
ゴールドラム 45ml
角砂糖    1個
バター    1かけら
熱湯     適量

<つくり方>
①あたためておいたグラスに角砂糖を入れ、少量のお湯で溶かす
②ラムを注いだあとグラスをお湯で満たし、軽く混ぜる
③バターを浮かべ、スプーンを添える

ラム酒とバターと砂糖があれば、すぐにつくれる「ホット・バタード・ラム」。
熱湯を牛乳に替えると、「ホット・バタード・ラム・カウ」に。ちょっと大人のホットミルクです。度数は14~15度。ゆっくり飲んであたたまるのにちょうどいいカクテル。

アイリッシュコーヒー

<レシピ>
アイリッシュウィスキー 30ml 
ホットコーヒー     適量
生クリーム       20ml
砂糖          適量

<つくり方>
①あたためておいたグラスに砂糖を入れる
②ホットコーヒー、ウィスキーを注ぎ、砂糖を溶かしながら軽く混ぜる
③軽くホイップした生クリームを、混ざらないよう上にそっと乗せる

ホットカクテルとしては世界的に有名な「アイリッシュコーヒー」。
じつは、「アイリッシュコーヒー」に用いるウィスキーはアイリッシュウィスキーでなければならない、というルールがあるそう。(…ですが、他のウィスキーでも変わらず美味しくいただけますよ。)度数は18度程度。悪酔いしないように、読書や映画を楽しみながらのんびり飲むのもいいかもしれませんね。

カフェ・ロワイヤル

<レシピ>
ブランデー   1さじ
角砂糖     1個
ホットコーヒー 適量

<つくり方>
①カップにホットコーヒーを注ぐ
②スプーンに角砂糖を乗せ、ブランデーを注ぐ
③ブランデーに火をつけ、炎が上がったところでスプーンをカップに沈める
④軽く混ぜる

「カフェ・ロワイヤル」はちょっぴり遊び心のあるカクテル。
なんと、カップの上で角砂糖に火をつけるのです。青い炎があがる様子は、一瞬ながらもロマンチック。スプーン1杯分のブランデーしかアルコールを使わないカクテルなので、お酒の弱い方もぜひ。

トム&ジェリー

<レシピ>
ホワイト・ラム 30ml
ブランデー   15ml
砂糖      2さじ
卵       1個
熱湯      適量

<つくり方>
①卵を卵黄と卵白に分けて別々に泡立てる
②卵黄に砂糖を加え艶が出るまでホイップし、別にホイップした卵白と和える
③ラムとブランデーを加えて軽く混ぜ、グラスに注ぐ
④熱湯をゆっくり混ぜながら加える

最後は、ちょっとだけ手間のかかるカクテルを。
キュートな名前の「トム&ジェリー」。こちらも歴史の長い、世界で愛されるホットカクテルです。度数は8度。甘口でふわふわして、飲みやすさ抜群。卵をどれだけきめ細かに泡立てられるかが味の決め手になる…と言われていますが、あんまり厳密にしなくてもまろやかで美味しいので、ご安心を。


あったかカクテルのレシピ、いかがでしたか?
コーヒーや紅茶を使うものが多いのも、ホットカクテルの特徴。「家であんまりお酒は飲まないし…」「バーでひとりで飲むのはちょっと敷居が…」という人でも、いつものコーヒー・紅茶にひと工夫!という気持ちで楽しめるのがいいところです。これからどんどん寒くなってくるので、風邪予防にもぜひ。あったかカクテルのレシピを覚えて、ステキな秋の夜を過ごしてくださいね♡