ひとりのお出かけ

【浅草】夜市&祭典!モノ作りの町へ出かけよう♪

クリエイターが集う浅草の町が何やら賑やかです♡

THE観光スポット・浅草の魅力を夜市で再発見

年間約4,400万人の観光客が訪れるという東京・台東区。
中でも、東京スカイツリー&浅草エリアが特に人気で、
国内外問わずいつも多くの観光客で賑わっています。

浅草と言えば、「雷門」や「浅草寺」などの歴史ある寺社仏閣が有名ですが、
『靴産業の発祥の地』でもあることをご存じですか?
民家やマンションに溶け込むように靴や皮革の町工場や問屋が並ぶ浅草は、
140年以上の歴史を育む『ものづくりの街』なのです。

そんなクリエイティブな街で行われるイベントがじわじわと注目を集め、
浅草界隈が近年さらに活気づいています♪
「もう何度か訪れているし…」とか
「近頃は外国人さんばっかりで…」なんて言わないで、
これを機に浅草に出かけてみませんか?

意外に知られていない「浅夜市夜」(せんやいちや)って?

『夜の浅草をもっと楽しもう!』をモットーに、 毎月第3土曜日に開催されているナイトイベント

「観光だけじゃない街の魅力をどんどん知ってほしい」。
そんな街の人達の想いが、回を重ねるごとにビシビシと伝わってきます。

例えば、今まであったイベントで言うと…
ワインを飲み比べしながら美味しいご飯とのマリアージュが楽しめたり、
ノスタルジックな喫茶店で耳ツボジュエリー体験ができたり、
紳士靴のお店で靴磨きのワークショップが開かれたり…。
個性的なアクセサリーや雑貨が並ぶクリエーターズマーケットも開催されています。

ちなみに9月の参加店舗数は15店舗。
内容はほぼ毎月変わるので、毎月出かけても新しいトキメキに出会えます。

開催エリアと開催時間は?

ザックリ言うと浅草寺の周辺です。
そして、次回は10月17日(土)!
夜のイベントということでほとんどが18時~ですが、
一部13時~開催されているお店もあります。

まずは、「浅夜市夜」に参加しているお店で
マップと5枚綴りのチケットをゲットしましょう。
ちなみに、そのチケットが使えるのは参加店舗での飲食のみ。
でも、使用期限がなく、次の時に使えるのでご安心を♪

スタンプラリーで素敵なプレゼントも!

500円チケットの5枚綴り(2,500円分)を2,000円で購入すると、
もれなく「スタンプ台」も付いてきます。
参加店舗中3店舗を回ってスタンプを集めると、
毎月変わるゴール店舗でクジを引けるシステム。

フレンチレストランのランチ券だったり、
靴屋さんのオリジナルスリッパだったり、
かなり嬉しい賞品ばかりなので、ぜひ3店舗は回りましょう!

浅草・奥浅草を回遊する ものづくりの祭典『浅草エーラウンド2015』

先ほどの『浅夜市夜』と同様、「ものづくりの街」の現場や作り手の想いを
もっとダイレクトに感じて欲しいという想いから
今年も『ものづくりの祭典・浅草エーラウンド』が開催されます。

日程は10月30日(金)~11月1日(日)までの三日間。
昨年の『浅草エーラウンド』(3回目)は、浅草地区の町工場や飲食店など
約150もの団体が参加し、大勢のお客で界隈が賑わったそう。
年々パワーアップされているようなので、今年も楽しみです♪

このイベントで楽しめることは大きく4つ!

1.「つくり手」と語り合える。
2.浅草が誇る革を中心に、ものづくりを実際に体験できる。
3.ものづくりの街を自由に散策できる。
4.ショッピング・グルメ・エンターテイメントが満喫できる。

例えば、職人たちのアトリエを覗くことができたり、
街に根付いた浅草フードを味わえたり、
革にちなんだファッションショーや様々なジャンルのワークショップが開かれたり…。
とにかく、おもしろすぎるイベントが目白押しなんです!

開催エリアと開催時間は?

浅草の広範囲で開催されるので、
総合インフォメーションなどでガイドマップをゲットしましょう。
詳細はこれからHPでどんどんアップされるようなので、
お目当てのイベントをチェックしておくのもオススメです。

また、場所やイベント内容で開催時間も異なります。
中には要予約のものもあるので、こちらも細かく確認しておきましょう♪

例えばこんな目玉企画も!

浅草は革靴の生産量日本一!
そんな街で、自身がシューズクリエイターとなって、
革選び・裁断・穴開け・縫製・靴底への貼付けまでを担当して
自分だけの1足を完成させる「あなたもシューズクリエイター!」第3弾の開催が決定♪

人気のため、残念ながら今年の参加はすでにもう締切済…。
「めっちゃ興味ある!」という人は来年の開催に期待して
早めにfacebookをチェックしておきましょう。

秋はものづくりの街、浅草へ

浅草で開催される月1夜市&年1祭典、今からワクワクしますよね♪
いろんなものを見て、いろんな人とおしゃべりして、いろんな浅草を感じると、
もっともっとこの街を知りたくなるはず。
この秋から、「浅草ツウ」になりませんか?