ヒマつぶしコラム

読書体験が広がる。一風変わった読書方法のすすめ

今年はいつもと違う、変わった読書を実践してみませんか?あなたの読書体験が少し広がるかもしれませんよ。

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読書の秋。落ち着いた季節の中で、ゆったり読書をしようと考えている人もいるのでは。
そこで、ソロモーノでは普通の読書とは違う、一風変わった本の選び方、読み方をご紹介します。

ジャケ買いをしてみる

好きな作家や話題の本もよいけれど、それだけではマンネリ化しがち。
CDをジャケット買いする、なんて話もあるように、気に入った装丁の本を買ってみると、思いもがけない本に出会えるかもしれません。
最近では本の装丁もおしゃれでかわいいものも多いので、気に入った装丁の本は壁に立てかけて飾っても良いですね。

友達と本を交換してみる

読む本の幅を広げる方法として、友達と交換する、のはいかがでしょう。
単純に自分がすすめたい、相手にあうと思う本を出し合ってみるのも良いですし、「失恋に効く本」などお題を出し合って交換するのも一興です。

無料で過去の文芸作品、未来の小説家の作品を読んでみる

本にお金をかけられない…という人のために、無料で読める本をご紹介。
著作権が消滅した文学作品をあつめた青空文庫は、夏目漱石や太宰治などの文豪の作品を無料で読むことができます。
投稿型のオンライン小説をあつめたサイト(小説投稿サイト「小説家になろう」)で小説を探すのもおすすめです。ここで、未来の小説家の卵が見つかるかもしれません。

声にだして朗読してみる

小学生のとき、国語の教科書で朗読した経験ってありますよね。
大人になると、なかなか声に出して読むことが減ってきましたが、黙読して読むのと、声に出して読むのとでは文章の印象が全然違うのだとか。
一人で朗読はちょっと…という人のために、ソロモーノでは、美しい発声や発音を学ぶことができる朗読体験を販売しています。

▶和モダンの町で。美しい「言葉」と「声」を楽しむノスタルジー時間
神楽坂ののんびりとした民家で楽しむ朗読会。さらに朗読を聴いたあとには、ご自身でも美しい言葉の発し方を学べるレッスン付き。

速読をしてみる

本を読む時間がとれない、たくさん一度に読まなけれいけない、なんて時は速読で読んでみるのはいかがでしょう。速読の仕方は、まず概略をざっと見てから内容を把握するものや、絵として文字を記憶する方法など、さまざまあるようです。
小説など、文章の機微を楽しむときは、普通の読み方で、仕事などでたくさんビジネス書を読まないといけないときは速読で、と使い分けるのもおすすめです。

旅行先で、バーで。シチュエーションと本をあわせてみる

本を読む場所は、何も家や電車の中だけに限りません。
ひとり旅のお共に本を持っていく人も多いそうですね。例えば、松山旅行中に夏目漱石の「坊っちゃん」を読む、なんてアイデアはいかがでしょう。日常生活の中でも、例えばバーで「探偵はバーにいる」を読む、というのも面白いですね。まるで自分が小説の主人公のような気分になれるかもしれません。
バー初心者の方にもおすすめなのがこちらのテキーラ―バー。ソロモーノ限定のタロット占いとともに販売しています。

▶初心者歓迎。女店主が切りもりするテキーラバー
ソロモーノ限定で、今話題の「プレミアムテキーラ」を3種飲み比べ

まとめ

いかがだったでしょうか。本の中身もさることながら、選び方や読み方を変えるだけでも、読書の世界が広がります。ぜひこの秋、あなたらしい読書体験を楽しんでみてくださいね。

一人で来て欲しい「はじめて」体験専門店”ソロモーノ”

https://solomono.jp/


記事転載元:solomono

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