ヒマつぶしコラム

ひとりカラオケの楽しみ方♪初心者さんが押さえておくポイントは8つ!

好きな歌を好きなだけ歌うことができる「ひとりカラオケ」。そのシステムと楽しみ方をご紹介します!一度、やると必ずハマります。ひとりカラオケのポイント8つを押さえて思う存分、楽しみましょう♪

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「都会って大声を出す場所がない…。」
たまにストレスがたまると小さい声でぼやく、
どうも地方出身の編集部ヤマダです。

大声を出したくなる時、ありませんか?
私は頻繁にあります。それはもう。
そんな時に、私がよく行くのが「ひとりカラオケ」。
初めての方は、特に抵抗が強いかもしれませんが、安心してください、専門店がありますよ。

今回は、ヤマダ流ひとりカラオケの楽しみ方をご紹介します!

初心者はひとりカラオケ専門店へ

「ひとりカラオケ」と言っても、正確な定義はありません。普通のカラオケ店にひとりで行って、そこそこ広い部屋を存分に使い、ひとり歌い狂うのもひとりカラオケですし、専門のお店に行ってひとり用の個室で声をはりあげるのもまた然りです。しかし、やはり初心者の方におすすめしたいのは、ひとりカラオケ専門店。団体さんから迫害されることもなく、来ている人もみんなひとりなので何の気兼ねもぼっち感もありません。
さて、ではひとりカラオケの専門店とはいかなるところなのか??

ひとりカラオケ専門店とは?

もちろん、読んで字のごとく「ひとりで行くひとり専用のカラオケ」です。
どんな場所なのでしょう?東京にいくつか店舗のある「ワンカラ」さんのシステムを参考にご紹介します。

受付

通常のカラオケと変わらず、まずは受付にて時間や機種を選びます。料金体系等は、色々とあるのでお店の人に説明してもらいましょう。

ヘッドフォン

ひとりカラオケの必需品ともいえるのが「ヘッドフォン」。ひとりカラオケでは個室に入ってヘッドフォンで音楽や自分の声を聴きながら歌います。貸出もしていますが、有料なので自分のものがあれば持参するのもOK!

完全個室

部屋は小さな個室ですが、イスがゆったりとしていたり足がのばせたりと意外に快適です。
女性専用エリアがあるなど、女性がたくさん来ることを想定した設計にもなっています。これは入りやすい!

ドリンク飲み放題

なんと、すべてのプランにドリンク飲み放題が付きます。かなり嬉しいサービス!よく見るジュースからスープやTパックの紅茶なんかも用意されてますよ。

食べ物

通常のカラオケ店のような食べ物のメニューはありません。小腹がすいたときは、受け付けでお菓子が売られているのでそちらで。いずれにしろ、ひとりなので食べてる時間はもったいないですが…

機材

高性能のマイクやミキサー、楽器を使える部屋など、グレードはさまざま。もちろん、普通の部屋もあるので次の飲み会に向けての練習程度なら普通タイプでも全く問題ありませんよ。

終了時

通常のカラオケ店では、終了10分前になると部屋の電話がなりますが、ワンカラでは、個室に電話がありません。カラオケ画面の下に「終了10分前です」という文字が点滅して教えてくれます。歌っていたら電話をとってくれる人がいないので助かります。

ひとりカラオケの楽しみ方 <8つのポイント>

さて、では以上のことを踏まえて実際にひとりカラオケに行った場合に、起こっちゃいがちなシチュエーションの回避法・楽しみ方をご紹介します♪

1.自分の声に照れない

ひとりカラオケの最大の特徴ともいえるヘッドフォンスタイル。これは、通常のカラオケよりも自分の声がダイレクトに聞こえてきます。正直、現実を突きつけられる感じですね。まずは、ここを克服しましょう!1曲目は、慣れないわ、恥ずかしいわで大声を出すのをためらいますが、恥は捨てましょう。誰もあなたのことを気にしてません。

2.休憩できないと肝に銘じる

大人数でカラオケに行った時は、自分の番が全くまわってこないことにやきもきしますが、ひとりカラオケでは常にあなたの番です。ナンバーワンではなく、正真正銘のオンリーワンです。もし、疲れた方は意識的に休憩をとりましょう。

3.ドリンク飲み放題を上手に活用

休憩できないと同じ理由ですが、オンリーワンなので「誰かが歌ってる間にドリンクをとりに。」という技が使えません。やはりおすすめは、一番最初に2~3杯用意しておくのがいいでしょう。歌い続けながら、ドリンクも切らすことなく楽しめます。

4.最初の2曲は捨てる

1曲終わる度に次の曲を入れていたのでは不効率!次から次へ歌えるように、最初の2曲くらいは捨て曲or喉ならし曲を入れて、それを片手間で歌いながら本気で歌いたい曲や練習したい曲を入れまくりましょう!これで、ムダな時間をなくして歌い続けられます。

5.迷ってる時間がもったいない

ひとりカラオケでは、常に自分の番なので迷っているともったいない気分になってきます。事前にどの曲を歌うか考えて行くことをぜひともおすすめします。

6.無茶すると喉がつぶれる

ずっと歌い続けますから、当然喉には負担がかかります。気持ちが先行しすぎて無我夢中に歌い続けると喉がつぶれちゃうこともあるので、飲み物を飲んだり休憩曲を入れたりして労わりましょう。

7.本当に歌いたい曲を解放する

一緒に行った人が知らない曲は入れづらい。本当はアニソンが好き、でも、歌えない。という想いとはサヨナラ。さぁ、思う存分、あなたの本当に好きな曲を歌いましょう。

8.耳がボワンとする

思う存分、歌い終わって外に出ると耳の聞こえが少し悪くなっています。ぼわ~んとした状態。すぐに治るのですが、直後に話しかけられても「あん?」みたいな顔にならないように気をつけましょう。


気づけばひとりカラオケの虜

さて、ひとりカラオケに興味を持っていただけたでしょうか?普通のカラオケ店にひとりで行くのは確かに勇気がいりますが、専門店なら案外と平気なものです。ひとりカラオケに慣れてしまったら、最初は30分で十分と思っていたのがいつの間にか2時間でも物足りなくなってきます。ひとりカラオケ恐るべし。
どんな人でもストレスがあると言っても過言ではない現代社会。大声出して自分を解放してあげましょう。ストレスには大声を出す!これが一番です。

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