ヒマつぶしコラム

あなたは大丈夫?LINE廃人を防止する対策5つ

土日、特に予定が無い時についつい見てしまうLINE…タイムラインなどを見ていたら、時間があっという間に過ぎてしまうことも。そんなLINE廃人に捧げる、防止対策を5つご紹介します。

気づいたらSNSのタイムラインを眺めてはや何十分、LINEの返事がなんとなく気になってそわそわする…なんて経験ありませんか。
ちょっと前に流行した「ツイッター廃人」という言葉。ツイッターを常に見ており、莫大な時間を奪われてしまった人のことなんだとか。
またツイッター上のコミュニケーションが気になって仕方なくなってしまった人もこれに該当するでしょう。
昨今、そのLINEバージョンがでてきているそうです。

“廃人”は言い過ぎかもしれませんが、LINEが私たちの日常のコミュニケ―ションツールとして広く浸透していることは事実です。
みなさんはLINEに振り回され過ぎていませんか。

【LINE】 廃人にならないためのHow to 5つ

タイムラインを追わない

リアルタイムで誰かの状況を知ることができるタイムライン。
しかし、そのリアルタイムという特性ゆえに油断すると見続けてしまうもの。
それはLINEに振り回されていることに他なりません。
“タイムラインは追わない・いっそ見ない”のスタンスを貫きましょう。

寝る前にチェックしない

お布団に入ったあとにスマホを手にして、ついついLINEで会話してしまう…なんて人少なくないのではないでしょうか。
しかし、肌のゴールデンタイムと言われる22時~2時。睡眠時間への侵入者を許してはいけません。
「私、寝ます!」と断固拒否です。

返信するタイミングを決める

返信はなるべく早い方が喜ばれる…。
たしかにそういったことも事実なのですが、だからと言って返信をしていないことへストレスを感じるような状況は好ましくありません。
“即返信”ではなく、この時間は返信する・しないを自分の中でルール決めをしてしまうと楽かもしれませんね。

通知を切る

非常に便利な機能ですが、その正確さと便利さから簡単に縛られてしまいます。
いっそ通知を切ってみませんか。
生命維持装置のスイッチを切るわけではないのですから、そりゃもう潔く通知オフをタップしましょう。

既読無視・未読無視こそスルー

緊急性のない用事なのに、返信が来ていないかとトークを見てしまう、既読無視や未読無視が気になる場合は、通常状態ではなくなってきている証拠。
心の中で「私どれだけ○○(トークの相手)のこと好きなのかしら、まったく!」とツッコミをいれて一度落ち着きましょう。
また、メールを今より頻繁に使っていた時はどうだったかと振り返るのもいいでしょう。
コミュニケーションのスピードが上がったことによるメリットも多いですが、悪い意味でせっかちになっていませんか。


本来道具は使うものであって、私たちを縛るものではありません。
LINEやSNSが”依存性のある困ったツール”ではなく”便利なツール”であり続けられるように、私たちは考えなくてはいけませんね。