ヒマつぶしコラム

夜更かししてしまった次の日に気を付けてほしいこと5選。

次の日がお休みだと分かっていると、許されてしまうのが夜更かし。テレビや漫画にふけっていると、次の日起きたらお昼過ぎだ・・・。あるあるです。計画的な夜更かしでも、ついついやってしまった夜更かしでも、翌日後悔しないために、気を付けてほしいことを5つだけお伝えいたします。

夜更かしした次の日って一日が無駄になるのよね。

次の日がお休みと分かっていると、思う存分夜更かしを楽しむことができますよね。
しかし、夜更かしをした次の日のことを思い出してみてください。少し憂鬱な気分になりますよね?
起きてるのか寝てるのか分からない時間を過ごして、一日が一瞬で終わってしまう。これはもったいない。
では夜更かし後も後悔しないように、『Me times流』ここだけは気を付けてほしいこと5つをご紹介いたします!

①起床前にもう眠れないと思うまで寝切る

次の日休みだと分かっているから、夜更かししているんだもの。毎朝起床時間を一緒にする必要はありません。自分のペースで好きな時に起きましょう。しかし起床してからのメリハリをつけるために、もう眠れない!となるまで寝切ってみてください。目覚ましはかけないことが大切です。何度寝もしてやりましょう。

②起床時に脳を覚醒させる

起床時がポイント。脳を覚醒させましょう。起きたらすぐにベッドから出て、外の空気を吸って伸びをしたり、朝食を食べる、ストレッチでも何でもいいので意識的に脳が覚醒するように行動しましょう。脳が覚醒すると効率的に動くことができ、無駄を省くことができるはずです。

③今日やらなきゃいけないことを思い出して書き出す

休日にやらなければいけなかったことが、できなかった時の後悔って大きいですよね。一日の終わりに絶望しないために、起きてからすぐに書き出しましょう。振込・証明写真・書類の整理といった雑用から美容院やネイルに行くなどの美容ケア・勉強など必要最低限なことだけ、優先順位を付けて行動に移していってくださいね。大したことがないタスクでも、書いたことを終えるだけで達成感があります。

④昼寝しない

狂った体内時計をこれ以上狂わせないためにも、昼寝は絶対に禁物です。
予定がない日の昼寝は余裕で数時間単位で寝てしまうものです。とくにご飯後が勝負のときです。昼寝をしてしまいそうになったら一刻も早く外に出ましょう。一番近くのコンビニへ行ったり、ゆっくりとお散歩してみるといいかもしれません。

⑤体の声を聞く

遅くまで飲んでしまった人は、顔にむくみが出たり胃もたれしていたりと、体のどこかしらに負担がかかっているはずです。そんなときは、老廃物を排出するために水をたくさん飲む・半身浴・岩盤浴などがおすすめです。夜更かしで長時間、テレビやゲームとにらめっこしていた方は体がなまっていると思うので、お散歩やストレッチ、ヨガなどゆるくでいいので全身を動かすよう意識してみましょう。
週明けの仕事の日に不調を生じさせないためにも、自分の体の声に耳を傾けてあげましょう。


いかがでしたか?
夜更かし後のことは最低限これだけ頭に入れておけばOKです。
是非思う存分の夜更かしを楽しんでくださいね。

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