ひとりのおうち時間

今、深夜ラジオが面白い理由。ひとりの夜にも笑いを。

週末や休日の前など、余裕があるから夜更かしできるなぁ~っていうテンションの時、みなさんは何をしていますか?ネット?TV?DVD?何をするか迷うならば、ラジオはどうでしょう?昔から今も熱狂的なファンがいるラジオの世界。その魅力とは?今回は、深夜ラジオの面白さをご紹介します。

休みの前の日は、自分でも驚くほど元気な時がある。
あれ、私疲れてなかったのかしら…と。
自分のポテンシャル体力に驚く休日前マジック。

どうも編集部のヤマダです。

元気があると思っていなかったから
夜に予定を入れていないこともしばしば。
そんな時、深夜の時間をもてあましているならば、おすすめなのが深夜ラジオ。

今回は、ちょっと興味はあるけど何から聴けばいいか分からない、どうやって楽しめばいいのか分からないというラジオ初心者の方に、おすすめのラジオ番組や楽しみ方をご紹介します。

まず、どうやってラジオを聴けばいいの?

ラジカセ…と思っている方、時代は進んでいます。ラジオは今、ネットで聴ける時代になりました。「radiko.jp(ラジコ)」であれば、PCやスマホから無料でラジオが聴けます。自分がいるエリア内にある放送局の番組は全て聴くことができます。

さらに、有料版(月額350円/税別)の「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」なら、全国の放送を聴くこともできます。引っ越しなどで離れてしまった地元の懐かしい番組も好きなアーティストの出ている番組も漏らさずチェックできるのですね。
ラジコは下記のページからどうぞ。

初心者さんは、とりあえずこの2番組をチェック!

何から聴けばいいか分からないという方は、まずはこの2番組をおさえておきましょう。

オールナイトニッポン

ニッポン放送をキー局にして全国で放送されている「オールナイトニッポン」。略称「ANN」。歴代のパーソナリティは、大物芸人や有名人がズラリ。明石家さんま、ビートたけし、福山雅治などなど。また、「オールナイトニッポンR」「オールナイトニッポンMUSIC10」「オールナイトニッポン0(ZERO)」など時間帯によって、オールナイトニッポンとつく番組が他にもあります。

でも、やはり聴いてほしいのは午前1:00~3:00の「オールナイトニッポン」。芸人さんを中心に月~土まで違う人がパーソナリティを務めます。
現在のパーソナリティは、下記のHPでチェックしてください。

JUNK

2002年に始まったTBSラジオの番組「JUNK」。「オールナイトニッポン」の真裏でやっている番組です。こちらも月~土まで別のパーソナリティが務めており、現在はほぼ芸人さんですね。オールナイトニッポンとは違い、それぞれに番組の名前を持ち、パーソナリティ毎の個性が全面に押し出されています。歴史は浅いですが、こちらも今人気の深夜ラジオ番組。
現在のパーソナリティは、下記のHPでチェックしてください。

今、深夜ラジオが面白い理由

聴取率争い

TVの視聴率と同様、ラジオにもどれだけの人が聴いているかを計る聴取率があります。「オールナイトニッポン」「JUNK」もこの聴取率で争い中。これまでは、2002年に始まったばかりのJUNKが負け続けていましたが、最近、JUNKがオールナイトニッポンの聴取率をこえ始めたのです。これで、オールナイトニッポンもあぐらをかいているわけにはいかなくなりそう…。このライバル対決によって、2番組ともさらに面白くなっていくことは間違いありません。まさに今、再び深夜ラジオが盛り上がろうとしている時期なのです。

深夜ラジオの魅力と楽しみ方

普段きけないディープな話題

パーソナリティのリアルな発言が聴けるのは、ラジオの醍醐味。どの番組も大抵フリートークの時間が設けられており、その週にあった出来事について色々と話してくれます。話題のニュースに対してコメントしたり、パーソナリティ自身の私生活の話など。それは、ネットニュースで取り上げられるほどの注目度。ゴシップネタに関しては、芸能界の内情を知っているパーソナリティだからこその視点で、かなり面白い。本当はそんなこと思ってたんだ…!という新たな発見がたくさんあります。

テロップ(説明)のない世界

当たり前すぎて意識すらしていないかもしれませんが、TVを見ているとテロップが出てきますよね。面白い発言や大事なコメントを、画面の下に文字にして表示しているアレです。これって、面白いポイントはココだと製作者側に決められていると感じることはありませんか?
ラジオにはそれがない。しっかり聴いていないと聴きもらすし、何が面白いのかを自分で考えないといけない。言い方を変えると、面白いと思うポイントを自分で決められる自由があるのです。これは、意外とクセになる面白さです。

深夜の一体感

深夜特有の変なテンションをパーソナリティと共有できる一体感が、生放送の深夜ラジオにはあります。それをさらに密なものにしてくれるのが、リスナーが投稿できるコーナーが必ず用意されていること。昔は、はがきでしたが最近はほとんどメールなので、より気軽に投稿できるようになっています。(ただ、岡村隆史のオールナイトニッポンは、未だにはがきに拘っているようですよ。)深夜ラジオに慣れてきたら、ぜひ投稿を。読まれた時の高揚感は何とも言えません…!

静かな深夜に、友達とくだらない話で盛り上がっているような妙な感覚。ラジオに向かってつっこんだりしている自分に気づくかも…。

深夜ラジオで夜中にも笑いを

ラジオは一度聴いて終わりにするよりも、継続して聴いてこそ面白みがあります。内輪ネタも多いので、毎週聴くほど笑えるポイントが増えていき、そのラジオ番組のファミリーになれた気分になれます。そういう距離の近さが深夜ラジオの良さ。
ひとりでちょっとさみしい夜なら尚更、パーソナリティと同じ時間を共有できるラジオはおすすめです。
さて、あなたは何曜日の番組から始めますか?

▼もっと深夜を楽しみたいなら…
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