ひとり外ごはん・カフェ

はみだす幸せ♡西日暮里『ポポー』のサンドイッチは懐かしの味。

これこそ、大人が求めていたサンドイッチかも。そんな風に感じさせてくれる、おかずがぎゅっと詰まったサンドイッチ。西日暮里の「ポポー」。そのボリューム感と味の優しさがやみつきになります。

こんにちは、編集部のもりゆかです。

コンビニで買ったサンドイッチをふと開いてみると
スカスカすぎてビックリした、もりゆかです。

あれはパンドラの箱…すべての災いが地上に飛び立った後に残った、ひとかけらのキュウリ…。

さて。

野菜やタマゴを挟んだパン。サンドイッチ。
長年愛され続けるそのシンプルな食べ物は、朝ごはんや軽食のイメージですよね。

でも、長年愛されつ受けている西日暮里ポポーのサンドイッチは
軽食と言うにはもったいないくらいのボリューム。

食べごたえたっぷり、サンドイッチの見方が変わる。
今回はそんなポポーの魅力をご紹介します。

ポポーの魅力その1|三角形のどこから食べてもたっぷりの具に出会える

パサパサのレタスとチーズ、トマトを使ったサンドイッチを食べてきた自分を殴ってやりたい!
このサンドイッチは、三角形のどこから食べても360度たっぷりの具材に出会えます。

むしろ、ムチムチに詰められた包装から取り出すのが大変なほど。

具が主役。そう言わんばかりにたまご達が迫ってきます。
パンをペロリとはがしてみても、絶対にがっかりさせません。

どこから食べても一番初めに具にありつく!
当たり前の事なのに、ニヤリとしてしまう嬉しさがあります。

ポポーの魅力その2|皆が思う「懐かしい」味が人気の秘密

ポポーのサンドイッチは初めて食べるのに、どこか「懐かしい」と感じる味です。
聞くと、店主さんが朝1時に来てたまごを茹でているのだとか。

たまごにこだわり、マヨネーズにこだわり…
結果、ボリュームがあってもぺろりといけちゃう絶妙なサンドイッチが出来ているというわけですね。

シンプルで懐かしくて、毎日食べても良い。

そのせいか朝からサンドイッチを買いに来る方が絶えません。
人気なサンドイッチは売り切れしだい、終わってしまうのでご注意を。(作り足されることもあります)

近所のおばさまから、通勤途中のお姉さん、トラックの運転手のお兄さんまで…
みんなポポーのサンドイッチが食べたいんだな、と思って眺めると微笑ましく見えてきます。

ポポーの魅力その3|開店が朝6時で駅からも近い

テレビやネットでおいしそうなお店を知って「週末に行ってみよう」と寝かせてしまうこと。
ありませんか?
でも実際、週末まで覚えておいて、わざわざ行くのはとてつもなく面倒くさいです。

その点、ポポーは都内で働いている人ならば…明日の朝、出社前に行けます。

西日暮里駅から徒歩2分。
開店時間は朝6時から。

早起きすれば立ち寄れる人も多いのではないでしょうか。

西日暮里。

あまり降りたことないかも…。

大丈夫です。

山手線に乗ってしまえば絶対着きます。当たり前ですね。

聞き慣れない駅ではありますが、実は上野駅から5分ほど。
少し遠回りをして出社するというのもたまには良いものですよ。

朝6時から開店しているので、早起きして出社前に寄る事も出来ますね。

お天気が良い日は、近くの公園で食べる方も多いんだとか。

私もポポーでサンドイッチを買う時は
帰り道に、その断面をもう一度見たくなる。
「断面が見たい」こんな気持ち初めてです。

大人のサンドイッチ、と言うとオシャレで1000円以上のグルメなサンドイッチが多い最近。
ポポーのサンドイッチは、ある意味大人の味を楽しめますよ。

こだわり抜かれた「シンプルなおいしさ」がパンの間にみっちり。
ボリュームの分だけ幸せを感じませんか。


ポポー
東京都荒川区西日暮里3-6-12
朝6時からお昼の3時まで
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13095090/
※店舗情報は変更になっている可能性があります